【第2回】2023年11月17日(金)14:00〜15:00
海外規制と制度、グループガバナンス体制の在り方について
近年のビジネス環境の変化やテクノロジーの進展により、国外に拠点/関係会社を持つ企業においてグローバルレベルでのデータ流通・利活用(グローバルDX)が活発に行われています。
そのような状況の中、関係する国や地域が多く、それぞれの規制の内容が異なることによるコンプライアンスリスクの増加や、ガバメントアクセスリスクという新たなリスクの発現など、データ・プライバシーにかかわるリスク対応の複雑さが増し、グローバル規模でのガバナンス体制構築の必要性が高まっています。
例えば、以下のようなリスクが考えられます。
・コンプライアンスリスク
▶各国のデータ保護規制に違反しているとみなされ制裁金等の罰則が科されるリスク
・ガバメントアクセスリスク
▶国内企業が有する情報およびアクセス可能な情報に対し強制力を持ったアクセス権を認められた外国の政府/当局により、データにアクセスされるリスク
・その他セキュリティ・プライバシーにかかわるリスク
▶安全管理措置の不備による個人データの漏えい等のリスク、不適切な個人データの取扱いにより消費者等のデータ主体の権利を害するリスク
本ウェビナーでは、各企業におけるグローバルDXの推進に資することを目的とし、以下テーマを中心に各企業がとるべき対応、アプローチの一例を紹介します。ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。
【第1回】 グローバルDXにかかわる海外規制・制度への対応 −リスク構造、関連する規制・制度および日本企業への影響
現時点でグローバルDXに係るリスクにどのようなものがあるか、それを構成する具体的な法規制は何か、適切な対応ができなかった場合に各企業においてどのような影響があるかに関して解説し、また取りうる対応アプローチの一例を紹介します。
【第2回】 グローバルDXを推進するためのグループガバナンス −複雑化するリスクに対応するためのガバナンス体制のあり方
第1回で紹介したリスクを始め、複雑化するデータ・プライバシーリスクに対応するための企業のグループガバナンス体制がどうあるべきかに関して解説し、また取りうる対応アプローチの一例を紹介します。
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