主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2013年8月2日(金) 14:30〜17:00
申込期間:2013年7月5日(金)〜2013年8月1日(木)
システムの導入・再構築には高額なコストと大きなリスクが伴います。特にシステム化企画やプロジェクト管理、契約・外注管理等に係わるリスクに適切に対応しないことによるシステム導入プロジェクトのトラブルや失敗事例は少なくありません。
当セミナーでは、システム導入におけるリスクとシステム導入を失敗させないためのポイントについて、トーマツによる実際のご支援の事例をもとに、プロジェクト計画、プロジェクト管理などの観点からご紹介いたします。
また、システム開発やシステムの運用・保守をめぐる各種紛争処理及び契約事務を専門とする弁護士・松島 淳也先生を特別講師にお招きして、IT契約のリスクの観点から、システム開発のフェーズ毎の法律的な留意点について、裁判事例を用いてご説明いたします。
ご多用のことと存じますが、奮ってご参加いただけますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館 
TEL: 052-565-5082
参加費 1名様5,000円(税込み) *セミナー終了後の交流会も含む
定員 70名
対象 経営企画部門の管理者・責任者、情報システム部門の企画・運営・管理等の管理者・責任者
内容 【14:40〜15:50】 システム導入におけるリスクとシステム導入を失敗させないためのポイント

システム開発プロジェクトは、7割が失敗するとの調査報告もあり、成功されることは簡単なことではありません。本セミナーでは、システム導入が失敗するよくある事例やその原因について考察します。その上で、システム導入を失敗させないためポイントについて、トーマツによる実際のご支援の事例をもとにご紹介いたします。今後システム開発やシステム導入を予定されている企業のご担当者様にヒントとなる情報をお伝えします。


【15:50〜17:00】 《特別招待講演》裁判例に学ぶIT契約のリスクとその予防

システム開発では、ベンダとユーザの協働作業により初めて成功に至ります。特に、要件定義等の上流工程では、裁判所も、ユーザに協力義務が課されることを前提に、ユーザのプロジェクトへの関与を促しています。また、上流工程でユーザが協力義務を果たさないと、事後的に追加報酬の支払いを余儀なくされる結果にもなりかねません。本セッションでは、システム開発の〃戚鹹結段階、開発段階、1人冀奮の各フェーズ毎にユーザの視点から法律的な留意点をご説明いたします


【17:10〜18:40】 交流会(飲み物付き)

セミナーにご参加いただいた方同士で、情報交換をしていただく場を設けております。この機会に他の参加者と情報交換してみませんか。お飲み物もご用意しておりますので、お気軽にご参加ください。当セミナーの講師、当法人メンバーも参加します。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
名古屋事務所 事務局 小出
TEL: 052-565-5082FAX: 052-569-2396
名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館 有限責任監査法人トーマツ