主催:
有限責任監査法人トーマツ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー 
日時:
2013年10月21日(月)13:00〜16:30
申込期間:2013年8月2日(金)〜2013年10月18日(金)
近年、グローバル企業が急速に外国での事業展開を加速させている中、米国の「海外腐敗防止法(Foreign Corrupt Practices Act)」(FCPA)、英国の贈収賄防止法(UK Bribery Act)をはじめとする規制から生じる海外諸国での汚職リスクが高まっております。特に、FCPAは、適用対象が広範囲にわっており、米国当局による同法違反による摘発も増加の一途をたどり、企業の活動に重要な影響を及ぼすものとなっています。日本企業においても海外汚職防止規制の違反により、多額の制裁金の支払いを命じられるケースが発生しており、グローバルに活動する日本企業にとっても、無視できない状況となっています。
現在、世界中の多くのグローバル企業が、海外汚職リスクへの対応のため、自社グループでグローバルコンプライアンス態勢の構築に乗り出しています。また、2012年11月に米国の司法省と証券取引委員会により公表されたFCPAガイドでは、効果的なコンプライアンスプログラムの重要性が強調されており、今後の企業における態勢構築の指標の一つとなると考えられております。
このような背景のもと、本セミナーでは、アンダーソン・毛利・友常法律事務所様よりゲスト講師をお招きし、日本企業がとるべき実践的対応をご説明いただきます。また、FCPA、UK Bribery Actの最新動向、海外汚職防止の関連サービスの提供実績より、贈収賄リスクへの戦略的事前対応について、事例を踏まえて解説いたします。ご多忙とは存じますが、是非この機会にご参加いただきますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 100名
対象
内容 【スケジュール】
13:00〜13:10 ご挨拶
13:10〜14:00 外国公務員賄賂防止規制の動向
14:00〜14:10 休憩
14:10〜15:10 日本企業がとるべき実践的対応
15:10〜15:20 休憩
15:20〜16:20 贈収賄リスクを睨んだ戦略的事前対応
16:20〜16:30 閉会の挨拶
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
大阪事務所 エンタープライズリスクサービス セミナー事務局 担当: 神薗
TEL: 06-4560-6021FAX: 06-4560-6020
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング