主催:
デロイト トーマツ コンサルティング
日時:
2013年9月3日(火) 13:30〜15:30 (開場 13:00)
申込期間:2013年7月19日(金)〜 2013年8月30日(金)
 DETOX キャンペーン、ウォーターセンス・プログラム、再生可能エネルギー戦略・・・。社会課題から新たな事業機会を発見していく議論が日本でも活発になってきています。一方で、社会課題市場の創造には“ルール形成戦略力”が不可欠であるという議論が置き去りになっています。環境問題をはじめとする社会問題を事業機会にしていくには、それを解決するための制度作りまで行い、新たなサービスや製品の必然性を創造する、もしくは市場や社会を混乱させている製品・サービスを排除していくことが必要です。つまり、顧客や社会から支持されるルール作りとビジネスモデル開発を同時に行うことが収益化には不可欠です。しかし、日本企業はルール形成戦略力が低いために欧米企業との競争に敗れています。
 日本企業は現存するルールへの適応方法から検討しますが、グローバル企業の戦略家は如何に自社に有利なルールを作れるか?といった問いから考えます。日本企業はルールは政府が整備する(してくれる)ものと考えがちですが、真のグローバル企業は企業規模に関係なく、“政策提言力”と“外交機能”を発揮して自社が望む環境の形成を目指す点でメンタリティが日本企業と根本的に異なります。
 本セミナーでは、ルール形成戦略が仕掛けられていると思われる制度の動向を把握しながらルール形成戦略の立案の視点と日本企業に求められる当該分野でのアクションについて論じます。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6040
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 10番出口直結
京阪本線 淀屋橋駅 3番出口から徒歩1分
地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 50名(お申込多数の場合は、やむを得ず抽選とさせていただく場合がございます。また、同業者の方のお申込はご遠慮下さい。あらかじめご了承いただきますようお願い致します。 )
対象 経営企画部門、イノベーション推進、CSR部門責任者・ご担当様向け
内容 1. グローバル戦略を考えるための前提条件の変化
2. ルール形成戦略を立案する視点
3. グローバル企業が仕掛けていると見るべきルール形成戦略の事例
4. 日本企業に求められるルール形成戦略能力の獲得に必要なアクション

※2013年9月2日東京開催のセミナーと同一内容となっております
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング
大阪セミナー事務局
TEL: 06-4560-6040(電話によるお問合せ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00)
大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング