主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2013年9月24日(火) 13:30〜16:30
2013年8月9日(金)〜2013年9月23日(月)
2005年に欧州連合(EU)の上場企業に対して国際財務報告基準(International Financial Reporting Standards, “IFRS”)の適用が強制されて以降、IFRSを採用する国は年々増加する傾向にあります。我が国においては、2010年3月期よりIFRSの任意適用が認められたことに伴い、すでにIFRSの適用を開始した企業、任意適用を予定又は準備・検討中の企業が年々増加してきています。直近では2013年6月19日、企業会計審議会から「国際会計基準(IFRS)への対応のあり方に関する当面の方針」が公表され、IFRSの任意適用要件の緩和、IFRSの適用の具体的な方法、制度上の単体開示の簡素化等、今後の我が国におけるIFRS適用に関する財務報告制度のあり方について、当面の方向性が示されました。また自民党の企業会計に関する小委員会からも「国際会計基準への対応についての提言」が公表され、IFRS適用へ向けた姿勢の明確化、任意適用の拡大、基準設定への発言権の確保、企業負担の軽減等について実務的な見地に立った対応を行うべきであるとの提言が行われました。この提言には、2016年までに300社程度の企業によるIFRSの任意適用を目指し環境整備を行うこと、取引所においてIFRS導入企業などで構成される新指数を創設すること等、IFRS適用企業の拡大に向けたより具体的な内容も盛り込まれており、IFRS適用に向けての動きは今後さらに加速していくと考えられます。この様な状況を踏まえ、本セミナーではIFRSを巡る最新の動向について解説するとともに、IFRS任意適用企業の実際の導入事例における失敗談も交えたIFRS導入のための成功のポイント、IFRSを用いた管理会計構築手法、IFRSベースの管理会計の活用事例等、これからIFRS導入を検討するに当たって知っておくべき実務的な視点をご紹介します。当セミナーが今後の貴社におけるIFRS対応についての展望と視点を得るための一つのヒントとなれば幸いです。ご多忙の折とは存じますが、IFRSに関心のある多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 50名
対象
内容 13:30〜13:35 【開会挨拶】
IFRSアドバイザリーグループ・リーダー
パートナー 吉村 祥二郎

13:35〜14:00 【IFRSを巡る最新の動向】
IFRSアドバイザリーグループ
肝付 晃

14:00〜15:00 【IFRS導入にあたっての成功のポイント】
IFRSアドバイザリーグループ・サブリーダー
パートナー 大谷 博史

15:00〜15:10 休憩

15:10〜16:30 【グループ経営管理高度化に向けたIFRSベース管理会計活用事例とポイント】
トータルサービス部 兼 IFRSアドバイザリーグループ
パートナー 黒田 雅美
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:藤田
TEL: 06-4560-6031FAX: 06-4560-6020
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング