主催:
デロイト トーマツ コンサルティング
日時:
2013年10月31日(木) 13:30〜15:30 (開場 13:00)
申込期間:2013年10月3日(木)〜 2013年10月28日(月)
なぜ、今改めて“戦略対話”なのか?
  昨今、事業環境の不透明さが増す中、精緻な戦略を作りきること以上に、変化に柔軟に対応できる組織になれることが、勝ち残るための重要な要件となってきています。そのためには「変化をいち早く捉え」、「戦略を磨き直し」、「迅速に行動に移す」ための高度、且つ、円滑なコミュニケーションが欠かせません。加えて、対話を通じて、経営ビジョンを浸透させ、組織のアイデンティティが行動規範に落とし込まれるレベルでの組織変革が不可欠となります。浸透なきビジョンの発信は、形ばかりのCSV経営を招き、経営陣に対する社内の求心力、株主等の社外からの期待を著しく失墜するリスクをはらんでいるのです。

アジア攻略に不可欠な“多次元コミュニケーション戦略”
  一方、競争が激化するアジア等の新興市場で勝つことを考えた場合、社内の戦略対話の高度化だけでは、結果を残すことは困難です。これらの地域では、市場変化を捉えること自体が難しく、政策転換やNGOからの批判に伴う消費者の急激な離反など、予想外のリスクが伴います。こうした中、先進的なグローバル企業は、多岐に渡る消費者との対話、国際機関・非政府組織との対話、世界のルール動向まで、幅広くアンテナを張った“多次元コミュニケーション”で優位性を構築し始めています。
  本セミナーでは、ASEAN広域に展開している弊社の活動から見えてきた現場の課題を事例を交えご紹介し、“戦略対話の高度化”とアジアに挑むための“多次元コミュニケーション戦略”の活用策をご紹介致します。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F
TEL: 03-4218-4685
・JR 『有楽町駅』 国際フォーラム口より徒歩3分
・地下鉄 『有楽町駅』 D5出口より徒歩3分
・JR京葉線『東京駅』 B1F地下コンコース出口6より連絡
・JR 『東京駅』 丸の内南口より徒歩5分
・地下鉄千代田線 『二重橋前駅』 出口1より徒歩3分
参加費 無料
定員 50名 (お申込多数の場合は、やむを得ず抽選とさせていただく場合がございます。また、同業者の方のお申込はご遠慮下さい。あらかじめご了承いただきますようお願い致します。)
対象 経営企画部門、CSR部門、マーケティング部門、海外事業部門責任者・ご担当者様向け
内容 【講演内容】 13:30〜15:00

・ 王道の戦略論が通用しなくなっているアジア
・ 戦略の質を向上するための戦略対話とその限界
・ 顧客の“顧客”に潜む罠
・ “他流試合”で経営ビジョンに磨きをかける
・ “多次元コミュニケーション戦略”の価値とは
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング
セミナー事務局
TEL: 03-4218-4685(受付時間 : 平日 10:00〜11:45 / 12:45〜17:00) FAX: 03-5220-8601
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F