主催:
デロイト トーマツ コンサルティング
日時:
2013年10月31日(木) 14:00〜16:00
申込期間:2013年10月4日(金)〜2013年10月30日(水)
我が国では、いわゆる少子高齢化が進み、65才以上の高年齢者が全人口の25%を超えたといわれています。このような状況下、老齢厚生年金の報酬比例部分の支給開始年齢引き上げに伴い、本年4月より「高年齢者雇用安定法」が改正されました。
各社とも自社における高齢者継続雇用制度について、法令に基づく改定を行ったかと思いますが、一方で、高齢者雇用を人員構造や人件費に係る経営課題と捉え、全社的な人材マネジメント方針の抜本的な見直しを行い、基幹人事制度(等級・評価・報酬制度)や退職給付制度の改定につなげている企業も見受けられます。
本セミナーでは、人事部門の責任者・担当者として知っておくべき、高齢者雇用の動向や人事諸制度改定のポイントについて、具体的な事例をまじえながら解説します。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル 4F
参加費 無料
定員 50名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
対象
内容 ◆はじめに
- ご挨拶
- 当セミナーのゴール

◆高齢者雇用に関する経営課題
- 我が国における労働力人口の推移
- 高齢者雇用に係るこれまでの我が国の取組み
- 高齢者雇用に関する事業主の課題(主に人員構造、人件費の観点から)

◆高齢者雇用に関する人事諸制度改定のポイント
- 人員、人件費の推移分析に関するアプローチ
- 基幹人事制度における設計オプション(40代後半からの複線型キャリアパス設置、
 賃金カーブや評価制度の改定、早期退職制度の充実等)
- その他課題対応に関する考察(退職給付制度、職域開発等)
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング
担当:ヒューマンキャピタルグループ 上林 俊介(カンバヤシ シュンスケ)
TEL: 03-5220-8600FAX: 03-5220-8601
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F