主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
有限責任監査法人トーマツ
    北浜法律事務所 
日時:
2013年11月28日(木)13:00〜17:00
申込期間:2013年10月25日(金)〜2013年11月22日(金)
公正取引委員会によるカルテルに対する摘発は後を絶たず、また欧米でのカルテルへの制裁金や民事訴訟での損害賠償額は100億円を超えることも珍しくなく、とくに米国において日本企業の社員が有罪となり収監される事例も続発するなど、企業に対して何重もの不利益をもたらすリスクとして広く認識されるようになっています。
本セミナーでは、実務経験豊富な弁護士から、カルテルのメカニズムと、発覚後にとるべき具体的対応及び有事の対応をスムーズに進めることができるようにするための平時の予防策、さらにグローバル対応も含めて解説いたします
また、今回はこういったセミナーでは画期的な取り組みとして、スクール形式の受講だけではなく、パネルディスカッション終了後は、ご希望の出席者とのラウンドテーブル(座談会形式の意見交換会)を実施いたします(定員10名)。各企業様の抱える具体的な課題・問題を共有しながら、時間の許す限り本分野の専門家と相談・意見交換をいただきます。専門家を交え具体的に直接語り合う機会は、滅多に無いチャンスですので、この機会をご活用ください。

開催概要

会場
愛知県 名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビルディング3号館
名古屋市営地下鉄 名古屋駅 2番出口より徒歩4分
JR名古屋駅 桜通口より徒歩7分
名鉄名古屋駅 北口より徒歩7分
近鉄名古屋駅より徒歩7分
参加費 無料
定員 30名 (1社2名様程度まで。定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象
内容 13:00〜13:45 パート1.初動の重要性
          カルテル発生のメカニズムと初動 〜リニエンシー成功事例に学ぶ〜
          北浜法律事務所 パートナー 木曽 裕 氏
13:45〜14:30 パート2.効果的な予防策
          企業が取り組むべき実践的対策 〜元公取審査官の視点から企業体制の課題〜
          北浜法律事務所 パートナー 籔内 俊輔 氏
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:25 パート3.グローバル対応
          国外における集団訴訟リスクへの対応
          北浜法律事務所 弁護士・NY州弁護士 中村 小裕 氏
15:25〜15:55 パート4.システム監査
          データマネジメントを活用したカルテル監査〜コンプライアンス違反の抑止・早期発覚へ〜
          デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社 岡田 大輔
15:55〜16:10 休憩
16:10〜16:40 パネルディスカッション
          〜カルテル抑止と初動・早期解決は可能か〜
          北浜法律事務所 パートナー 木曽 裕 氏、パートナー 籔内 俊輔 氏
          クロスボーダ データ マネジメント 代表 木原 京一 氏
          デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社 岡田 大輔
16:40〜16:55 質疑応答

17:00〜18:00 ラウンドテーブル(座談会)
         〜今、何をするべきか?企業別課題を議論〜
          ※希望者のみのご参加/定員10名まで
            簡単な軽食をご用意しております
            パネルディスカッションメンバーとセミナーにご出席された方々との意見交換会
内容
詳細資料
備考 *ご参加が確定次第、受講票をお送りします。
*ご同業者の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 : 藤掛
TEL:052-565-5082 FAX:052-569-2396
〒450-8530 愛知県名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビルディング3号館