主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2014年1月29日(水) 13:30〜16:45
申込期間:2013年11月07日(木)〜2014年1月27日(月)
景気は回復基調にあるといわれていますが、最近のビジネス環境は、不透明感を増し依然予断を許さない厳しい状況にあります。こうした環境の中、利益を確保し続けるためには、環境のめまぐるしい変化に対して、迅速かつ柔軟に意思決定することが不可欠です。日進月歩で情報技術が変貌し、顧客からの期待値が上昇し続ける市場において、最適なサプライチェーンを実現するためには、「全体観」を持つことが重要になります。
当セミナーでは、これからのサプライチェーンマネジメントのあり方について解説するとともに、「在庫適正化」をメインテーマに、コスト削減と顧客満足の両方を実現する考え方を事例を交えて解説いたします。これからのサプライチェーンを考える大きなヒントをご提供できるものと考えております。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

開催概要

会場
〒810-0001 福岡県 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ
TEL: 092-286-1943
・地下鉄「天神南駅」より徒歩1分
・地下鉄「天神駅」より徒歩7分
・西鉄「福岡駅」より徒歩3分

*お車でお越しの方は、近隣の駐車場等をご利用ください。
参加費 無料
定員 50名
対象
内容 ◆第1講座 13:30〜14:50 流通構造大変革時代のサプライチェーンマネジメント
・流通構造の変化がめまぐるしい中、これからのサプライチェーンマネジメントを考えるために必要なキーワードは「全体観」です。日本における流通構造の歴史を振り返り、これからどのように変化していくかを理解することが、自社のサプライチェーンマネジメントを考える大前提となります。流通業界の変遷を例に、これからのサプライチェーンマネジメントに必要な視点を分かりやすく解説いたします。

◆第2講座 15:00〜16:30 在庫最適化の理論と実践手法
・ビジネスにおいて在庫はキャッシュフローに大きな影響を与えるため、あらゆる企業が在庫削減に懸命の努力をしていますが、リードタイムを短縮し、欠品を極力避ける動きの中で、在庫を削減していくのは容易ではありません。理解しているが実践できない、こうした「実践の壁」を乗り越えるために必要な理論と現場での実践手法を事例を交えながら解説いたします。
内容
詳細資料
備考 お申し込み受付後、メールで受講表をお送りいたします。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 松岡(マツオカ)
TEL: 092-286-1943FAX: 092-751-1035
福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ