主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2014年2月4日(火) 13:30〜17:00
申込期間:2013年12月27日(金)〜2014年2月2日(日)
近年、規模の大小を問わず不正・横領事件が発覚して話題になっていますが、従業員不正のほとんどは、経営者の不正に対する認識不足や、不正を未然防止・早期発見する仕組みの不十分さが起因しているといえます。今回のセミナ-では、従業員不正をテーマとして、”埓吉生のメカニズム、不正の手口と兆候、I埓桔瓢潺廛蹈哀薀爐離櫂ぅ鵐箸鬚伝えします。実際の不正事例によるケーススタディを中心に不正防止に必要な内部統制上のチェックポイントを紹介いたします。
多くの監査業務を通じて得た経験とリスクマネジメントの視点を生かし、不正が起こりにくい内部管理体制の再構築にむけた、大きなヒントをご提供できるものと考えております。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

開催概要

会場
〒810-0001 福岡県 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ
TEL: 092-286-1943
・地下鉄「天神南駅」より徒歩1分
・地下鉄「天神駅」より徒歩7分
・西鉄「福岡駅」より徒歩3分
※お車でお越しの方は、近隣の駐車場等をご利用ください。
参加費 無料
定員 50名
対象
内容 ◆第1講座 13:30〜14:50 
不正のトライアングルと内部統制の必要性 〜不正事例1 (資金管理プロセス・販売管理プロセス)〜

不正を防止するためには、”埓気鬚垢詁圧 ↓不正をする機会、N冤観・誠実性の欠如、という3つの要因(不正のトライアングル)を内部統制によって排除する必要があります。不正が発生するメカニズムを体系的に理解し、不正防止に必要不可欠な内部統制の考え方を事例を交えて分かりやすく説明いたします。

◆第2講座 15:05〜16:50 
内部管理体制の再構築のポイント 〜不正事例2 (購買・外注管理プロセス、棚卸資産管理プロセス)〜

不正防止を実現するためには、〃弍勅圓了兩を示す教育体制、⊇抄醗とのコミュニケーションとモニタリング、ルールの整備と運用といった3つの視点から内部管理体制を構築する必要があります。実際の企業で発生した不正事例を取り上げ、内部管理体制構築の具体的な方法を説明いたします。

◆まとめ 16:50〜17:00
本日のまとめ
内容
詳細資料
備考 お申し込み受付後、メールで受講票をお送りいたします。当日お名刺と共に受付にご提出ください。

福岡会場で開催される本セミナーは、TV会議システムを利用して大分・鹿児島・熊本事務所、長崎・宮崎連絡事務所にて中継でご覧頂くことが可能です。各地にて参加を希望の方は、Web申込の上、事務局宛にお申し出くださいますようお願いいたします。
TV会議システムでの受講は、福岡会場で受講いただく場合に比べ、画質・音質等の点で劣る可能性があることをご了承いただけたら幸いです。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 松岡(マツオカ)
TEL: 092-286-1943FAX: 092-751-1035
福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ