主催:
デロイト トーマツ コンサルティング
日時:
2014年4月16日(水) 13:30〜15:30 (開場 13:00)
申込期間:2014年3月12日(水)〜 2014年4月11日(金)
ハーバード大学教授で経営コンサルティング会社モニターグループ(現モニターデロイト)創設者でもあるマイケル E.ポーター教授が提唱する「CSV:Creating Shared Value」が、日本企業においても浸透しつつある。しかしながら、未だ日本企業の多くでは、CSVをCSRの延長にある概念と捉え、先行する欧米グローバル企業のように、事業戦略上の意図を持って、CSVの本質である「社会課題解決を通したイノベーションへの挑戦」に取り組んでいる例は極めて限られるのが実状である。

欧米グローバル企業は、世界の社会課題解決を潜在巨大市場とみなし、新興国を含む各地のNPOや企業・政府機関等とオープンに連携しながら新規事業開発を進めると同時に、これら社会課題分野のルール形成にまで踏み込むことで骨太な事業創造にグローバルに取り組んでいる。一方、“技術に強いが事業に弱い”と揶揄される日本企業では、社会課題にも配慮した骨太な新規事業開発を目指す掛け声はあがるものの、外部組織とのオープンな連携の下で長期的な「大仕掛け」に挑戦する動きには至らず、結果、短期的成果の見えやすい小粒の事業開発に傾倒してしまっている企業が大半である。

このような背景認識の下、本セミナーでは、CSVの戦略的側面についてあらためて解説した上で、日本企業が世界の社会課題から投資価値のあるイノベーションの種を発見し骨太な新規事業に仕立てていくために強化すべきポイントについて具体的な事例を交えて解説する。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング 6F
TEL: 06-4560-6040
地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 10番出口直結
京阪本線 淀屋橋駅 3番出口から徒歩1分
地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 50名 (お申込多数の場合はやむを得ず抽選とさせていただく場合がございます。また、同業者の方のお申込はご遠慮下さい。)
対象 新規事業開発・R&D部門・経営企画ご担当責任者様向け
内容 【テーマ】
1. イノベーションに対する日本と世界のギャップとCSVの動向
2. 社会課題解決を通して骨太な新事業を産みだす為に日本企業が取り組むべき
  「社会課題解決型イノベーション」の具体的手法と事例
3. CSV経営を組織に埋め込むための社会課題解決型イノベーションのメカニズム化の要諦

【講師】
デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
グロースエンタープライズサービスユニット パートナー 萩倉 亘
グロースエンタープライズサービスユニット シニアマネジャー 藤井 剛
グロースエンタープライズサービスユニット マネジャー 安井 啓人
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング
大阪セミナー事務局
TEL: 06-4560-6040(電話によるお問合せ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00)
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング6F