主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
日時:
2014年4月2日(水)14:00〜17:00
申込期間:2014年3月13日(木)〜2014年3月31日(月)
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近年、資産横領、粉飾決算、贈収賄等の不正行為、食品や原材料、生産地の不当表示、インサイダー取引、会社情報の漏洩等、さまざまな日本企業の不正・不祥事が連日のように報道されています。また、不正行為の発生箇所は国内だけではなく海外にも及び、発覚するケースも内部監査や内部通報、規制当局の調査等が端緒となるなどさまざまです。これらの不祥事に関しては、ガバナンス機能の欠陥、経営陣以下のコンプライアンス意識の欠如や内部統制・管理体制の課題など、それぞれの事案で不正発生に至った根本的要因が存在していたことは明らかですが、同時に、不正発覚後の対応が不十分なために、さらなる調査に発展したり、類似の不正の再発を招いたり、責任や処分が不十分で是正策が中途半端に終っている事案も見受けられます。不正が発覚した後の対処、すなわち不正調査及び是正措置が十分に実施されなければ、適切な不正予防とは言えません。
今回、「不正対応実務セミナー」と題したセミナーを開催します。特に、予期せぬ繁忙期に不正が発覚した場合における不正調査のプロセスでの失敗は、企業の事業継続に大ダメージを被る可能性があります。本セミナーは、不正リスクと戦い続ける日本企業にとって、今後の参考情報としてお役立てていただけるものと思います。

開催概要

会場
東京都 東京都千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル北館 17F
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅 
 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費
定員 70名 (1社2名様程度まで)
対象 法務コンプライアンス担当部門/内部監査担当部門の担当者/監査役他
内容 14:00〜15:30 不正が発覚した場合における信頼性ある不正発覚の対応
          ・ 発覚後の初動プロセス
          ・ 仮説検証アプローチのご紹介
          ・ 再発しない不正調査の実施方法
          ・ 効果的な電子メールの調査
          ・ 当局が求める網羅的な調査のポイント
          ・ 期限内での報告のためのプロジェクトマネジメント 他

15:30〜15:40 休憩

15:40〜17:00 不正が発覚した場合における失敗事例と適切な対応方法
          ・ インタビューにおける失敗と対応
          ・ 証拠隠滅がなされたケース
          ・ 海外で不正が発覚したケース
          ・ ステークホルダー対応の失敗
          ・ 不正調査人選定における失敗 他
内容

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詳細資料
備考 ※ご参加が確定次第、受講票をお送りします。
※ご同業者の方、もしくはお申込が定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
セミナー事務局
TEL: Tel:03-6213-1630FAX: Fax:03-6213-1085
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル