主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
西川シドリーオースティン 法律事務所・外国法共同事業 
日時:
2014年4月18日(金) 14:00〜17:00
申込期間:2014年3月13日(木)〜2014年4月16日(水)
2005年の個人情報保護法全面施工から8年、2013年12月に個人情報保護法の見直し方針が決定したことを受け、今後の動向と対策について、企業担当者の注目と懸念が高まってきております。近年では、スマートフォンをはじめとしたモバイル機器やクラウドサービスの普及が進む中、ビックデータ時代の到来でこれまで以上に、個人情報の管理、それもクロスボーダーリスクを意識した管理が不可欠となってきました。

最近では、BYOD(Bring Your Own Devices)として、私用デバイスの業務利用を導入する企業も出てきており、情報管理の難しさはますます増加しています。そのような状況下、グローバルにビジネスを展開している企業は、日本のみならず欧州や米国の個人情報保護に関する法律も考慮しながら今後の対応を検討していく必要があります。特に昨年11月、EUではデータ保護規制が更に強化され、罰則金も引き上げられました。今回は、西川シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業から野中弁護士を招聘するほか、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社の講師が、法律的な観点、ITの運用や管理の観点、インシデントが発生した場合の調査実務の観点を、それぞれ講演します。

また、今回のセミナーでは、講師への直接かつ具体的な質問をしていただけることを目的として、通常のセミナーよりも長く質疑応答の時間を設けておりますので、是非有効にご活用ください。

開催概要

会場
東京都 中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F
東京駅 徒歩5分、銀座一丁目駅 徒歩2分、京橋駅 直結、有楽町駅 徒歩6分、宝町駅 徒歩2分
参加費 無料
定員 50名 (1社2名様程度まで。ご同業者の方、もしくはお申込が定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。)
対象
内容 14:00 〜14:20
『グローバル企業が直面する個人情報保護規制』
個人情報管理のクロスボーダー対応で留意すべき点
西川シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業
弁護士 野中 高広氏

14:20 〜14:40
『個人情報漏洩事例と調査手法』
具体例と事後調査、当局、ステークホルダー対応まで
デロイト トーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社
シニアアナリスト 岡田 大輔

14:40 〜15:00
『企業のIT運用に潜む個人情報管理リスクとは』
電子メール、データベースからスマートフォンまで
デロイト トーマツファイナンシャルアドバイザリー株式会社
ヴァイスプレジデント 深山 治

15:00 〜15:30
パネルディスカッション

15:30 〜15:40 休憩

15:40 〜17:00 質疑応答(立食形式で軽食をご用意)
内容
詳細資料
備考 ご参加が確定次第、受講票をお送りいたします。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
セミナー事務局
TEL: Tel:03-6213-1630FAX: Fax:03-6213-1085
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル