主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
Deloitte Financial Advisory Services LLP
    Reed Smith LLP 
日時:
2014年5月15日(木)14:00〜17:15
申込期間:2014年4月21日(月)〜2014年5月14日(水)
当局による日本企業に対するカルテルや米国海外腐敗行為防止法の摘発は、業種・製品をまたいで、依然として広がりを見せている状況です。グローバルに展開している日本企業としては、発覚経緯や事実関係の調査など、迅速に事実関係を把握し優先的に何をすべきかを判断し、調査を展開していくことが重要な鍵となります。特にカルテルの場合はリニエンシー制度(課徴金減免制度)利用や、将来的なクラスアクション(集団訴訟)の可能性も視野に入れた対応が求められることから、規制をよく理解した対応を進めていかなくてはなりません。

今回は、日本企業のカルテル及び米国海外腐敗行為防止法事案サポート及び米国当局との交渉経験豊富な米国弁護士事務所Reed Smithと三宅・山崎法律事務所を招き、米国の最新事情を紹介して頂くとともに、弊社New Yorkチーム・日本チームからは効果的な調査方法についてや平時に求められる是正措置としてのコンプライアンス体制強化についてご紹介します。

開催概要

会場
東京都 千代田区丸の内2−4−1
JR 「東京駅」(丸の内南口) 徒歩 約1分
地下鉄丸ノ内線「東京駅」地下道経由直結
千代田線「二重橋前駅」直結
参加費 無料
定員 150名
対象
内容 14:05-14:20
Overview of United States Regulatory Environment
米国規制環境の概要

14:20-14:35
Cartel Enforcement
カルテルの最新事情

14:35-14:50
The Foreign Corrupt Practices Act
米国海外腐敗行為防止法の最新事情

14:50-14:55
The UK Bribery Act
英国贈収賄防止法の最新事情

14:55-15:05
Break/休憩

15:05-15:25
Conducting an Effective Investigation
効果的な調査の実施方法

15:25-15:40
Effective Compliance Program
効果的なコンプライアンスプログラムとは

15:40-16:00
Japanese Market’s Perspective
日本企業における留意点

16:00-16:15
Q&A/質疑応答

16:15-17:15
Cocktail reception and Q&A
懇親会、質疑応答
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
セミナー事務局
TEL: 03-6213-1630FAX: 03-6213-1085
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル