主催:
デロイト トーマツ コンサルティング
日時:
2014年6月6日(金) 13:30 〜 16:00 (開場 13:00)
申込期間:2014年4月22日(火)〜2014年6月3日(火)
【日本政府も成長戦略としてルール形成戦略を推進】
昨年、ルール形成戦略の重要性を広めるべく、「競争優位を生むルール形成戦略」セミナーを計6回開催し、数百人の経営企画の方々にご出席いただきました。多くの企業が中期の重要テーマとしてルール形成戦略をアジェンダに加えていただいたことは、ルール形成戦略の重要性を理解いただいた大きな第一歩でした。

そして今年 に入り、4月2日、経済産業省が年度の重要国家アジェンダを協議する産業構造審議会で、「ルール形成」の重要性がアジェンダとして経済産業省から提示されました。既に経済産業省では日本企業の海外でのルール形成力の向上を支援するために、歴史上初めて、海外での日本企業のロビー活動を支援するための予算を計上し、今年度から支援に向けて動き出します。ルール形成戦略はもはや国策とも言える状態になってきており、日本企業にとってはルール形成戦略力を高める追い風が吹き始めております。

【日本企業がルール形成で勝つための視点】
日本企業がルール形成戦略で勝つためには、日本政府との効果的な連携を図ることが重要です。
本セミナーのセッション1では、ルール形成戦略の第一人者である経済産業省通商政策課長であります藤井敏彦氏にお越しいただき、日本政府がルール形成において果たす機能と役割、民間企業との連携のポイントについてご説明いただきます。

セッション2では、新たに注目すべき社会課題を起点とするルール形成の兆候と想定されるシナリオを共有いたします。その上で、日本企業が技術力を梃子にルール形成を実現していくための「Standard×Regulation」という戦略立案のアプローチをご紹介し、事例を交えながら官民連携の具体的な方法を明示いたします。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル4F
TEL: 03-4218-4685
JR有楽町駅 国際フォーラム口より徒歩3分
地下鉄有楽町駅D5出口より徒歩3分
JR京葉線東京駅B1F地下コンコース出口6より連絡
JR東京駅丸の内南口より徒歩5分
地下鉄千代田線二重橋前駅出口1より徒歩3分
参加費 無料
定員 100名
※お申込多数の場合はやむを得ず抽選とさせていただく場合がございます。
また、同業者の方のお申込はご遠慮下さい。
対象 経営企画部門・CSR部門・マーケティング部門・海外事業部門ご担当責任者様向け
内容 【セッション1】 13:30〜14:15
(講師)
経済産業省 通商政策課長 藤井 敏彦氏
(テーマ)
・日本政府としてのルール形成戦略に対する取り組み
・日本企業に使いこなして欲しい政府の保有機能
・官民連携に対する政府の取り組み姿勢

(14:15〜14:30 質疑応答)

【セッション2】 14:30〜15:45
(講師)
デロイト トーマツ コンサルティング株式会社
グローバル マネジメント インスティテュート ディレクター 國分 俊史
(テーマ)
・新たに注目すべき社会課題起点のルール形成の兆候
・S×Rで構想すべきルール形成戦略
・官民連携を機能させるためのポイント
・ルール形成戦略を推進していくための組織体制
・欧米企業と日本企業の成功事例

(15:45〜16:00 質疑応答)

※個別意見交換の時間も含め、16:15終了を予定しております
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ コンサルティング
セミナー事務局
TEL: 03-4218-4685
(電話によるお問合せ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00)
東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング17F