主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
日時:
2014年6月24日(火)14:00〜17:30
申込期間:2014年5月16日(金)〜2014年6月20日(金)
近年、M&Aによる事業統合において、カーブアウト(事業分離)の手法を使うことが増加しています。カーブアウトは、自社の経営資源をコア事業に集中させるために、ノンコア事業や不採算事業等を社外に売却する組織再編の手法として活用したり、または、企業から技術・事業・ノウハウを切り出して外部の資本や経営資源と組み合わせることで事業の成長ポテンシャルを引き出す手法としても注目されています。本年1月20日に施行された産業競争力強化法等を背景に、カーブアウト案件数は今後も拡大が続くと思われます。
今回、私どもデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、「M&A実務セミナー M&Aによる事業統合の留意点」と題しまして、下記の内容のセミナーを開催します。今回は、弁護士の方をお招きし、カーブアウトディールにおける独占禁止法上の留意点についても解説します。

開催概要

会場
東京都 千代田区有楽町1−7−1 有楽町電気ビル北館 17F
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅/千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅
 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 70名(1社2名様程度まで)
対象
内容 14:00〜14:05
セミナー開催にあたってのご挨拶
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
萩谷 和睦

14:05〜15:05
M&Aで成長戦略を具現化する
・近年のM&Aのトレンド
・ケーススタディ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
伊東 真史

15:05〜15:10 休憩

15:10〜16:10
カーブアウトを活用したM&A/統合における財務上の留意点
・カーブアウトディールにおける特徴的な論点と対応
・ケーススタディ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
垂水 敬

16:10〜16:15 休憩

16:15〜17:15
カーブアウトを活用したM&A/統合における独占禁止法上の留意点
・M&Aと独占禁止法
・独占禁止法においてカーブアウトはどう扱われるか
・ケーススタディ
シティユーワ法律事務所
石井 輝久氏

17:15〜17:30
全体を通じたQ&A等
内容
詳細資料
備考 ご参加が確定次第、受講票をお送りします。
お申し込みが定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー
セミナー事務局
TEL: Tel: 03-6213-1180FAX: Fax: 03-6213-1085
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル