主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2014年7月23日(水)
申込期間:2014年6月13日(金)〜2014年7月17日(木)
東京オリンピックの開催が決まり、景気が回復基調にあるといわれていますが、最近のビジネス環境は、さらなるスピード感のある意思決定が要求されています。こうした状況下においては、経営数値を迅速に把握することが大前提ですが、原価計算制度は構築したけれど、意思決定に役立っていないといった悩みを抱えている会社を多く見かけます。従来の財務会計は、製造と販売を区分した原価計算方式に基づいています。利益は販売した売上に対応する売上原価を差引いたものであって、産み出された本当のキャッシュとは対応しません。これは原価計算を基準にした意思決定では、利益の最大化に繋がる判断が必ずしも出来ないことを意味しています。
当セミナーでは、従来の原価計算のパラダイムである「コストワールド」から制約理論の「スループットワールド」へパラダイムシフトするために必要な考え方を解説いたします。貴社の企業経営に必要な大きなヒントをご提供できるものと考えております。皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

開催概要

会場
〒810-0001 福岡県 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ 11F
TEL: 092-286-1943
・地下鉄「天神南駅」より徒歩1分                                                                                              ・地下鉄「天神駅」より徒歩7分                                                                                                   ・西鉄「福岡駅」より徒歩3分                                                                                               ※お車でお越しの方は、近隣の駐車場等をご利用ください。
参加費 無料
定員 50名
対象
内容 ◆第1講座 13:30〜14:50 全体最適を実現するTOC(制約理論)とは何か
・スループット会計の土台となるTOC(制約理論)とは何か?企業収益の鍵を握る「制約条件」にフォーカスする事によって、最小の努力で最大の効果(利益)をあげる経営管理手法であるTOCの原則、.好襦璽廛奪箸料大、∈澹法ε蟷颪猟禪此↓6般拡駘僂猟禪此△稜愀覆砲△詬論と企業経営に与えるインパクトを解説いたします。

◆第2講座 15:00〜16:30 意思決定に役立つスループット会計を理解することが経営を革新する
・原価計算の考え方は利益は販売した売上に対応する売上原価を差引いたものであって、産み出された本当のキャッシュとは対応しません。このため、売れないのに増産しても売上原価は増えるどころか、下がってしまい会計上の利益は増加してしまいます。こうした欠点を克服するスループット会計の考え方と計算方法を事例を交えて解説いたします。


内容
詳細資料
備考 お申し込み受付後、メールで受講票をお送りいたします。当日受講票を受付でご提示ください。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 松岡(マツオカ)
TEL: 092-286-1943FAX: 092-751-1035
福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ