主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2021年7月21日(水)11:00〜2021年8月4日(水)23:59
申込期間:2021年7月21日(水)11:00〜2021年8月4日(水)17:00
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は企業を取り巻く経営環境に多大な影響を与えています。企業には、ビジネスモデルやオペレーションを変革しコロナ後の「ニューノーマル」に対して、いかに適応していくかが問われています。日系企業にとって、成長戦略の大きな軸である海外事業展開の重要性は増しています。

本Webinarシリーズでは、海外市場として重要性の高い「東南アジア地域」での経営管理の強化・高度化に向けた様々な論点について、現地に駐在するデロイト トーマツ グループのプロフェッショナルが講師となり、解説します。

第3回は、「ニューノーマル時代の地域統括会社の役割」と題して、事業環境の変化が激しい状況下において持続的な成長・企業価値向上の実現に向けたリスクマネジメントの見直しの方向性、またその中で地域統括会社が果たすべき役割について取り上げます。地域統括会社の役割や機能の在り方については、多くの会社にて再考が進んでおり、見直しの進め方についてご紹介します。この機会にぜひご視聴ください。

開催概要

会場
Webinar(オンラインセミナー)
参加費 無料
定員
対象 取締役、経営企画・経理・海外事業管理・リスク管理部門・地域統括会社ご担当責任者様向け
※同業他社や個人の方のお申込はお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
内容 ニューノーマル時代の戦略リスクマネジメント (25分)
事業環境の変化が激しいニューノーマル時代には、「静的」な事業環境を前提とした従来型のリスクマネジメントから、変化を捉えスピーディーに対応できる「動的」な環境を前提としたリスクマネジメントへの変革の必要性が増しています。
本セッションでは、「中長期リスク」・「組織再編」・「事業ポートフォリオ管理」という3つのキーワードから、ニューノーマル時代に求められる戦略リスクマネジメントの在り方について解説します。

講師: デロイト トーマツ グループ リスクアドバイザリー
シニアマネジャー 石井 裕真(有限責任監査法人トーマツ)

リモートガバナンスにおける「地域統括会社」の役割 (35分)
地域統括会社の果たすべき役割については、これまでも事業の多角化、事業軸でのグループ経営の推進により、海外子会社管理における論点の一つとなっていました。COVID-19感染拡大によるリモートガバナンス強化のための取り組みが進む中で、「地域軸」での管理の在り方・地域統括会社の役割の再考が進んでいます。
地域統括会社が果たすべき役割と機能再設計の見直しの進め方・ポイントについて解説します。

講師: デロイト トーマツ グループ リスクアドバイザリー
パートナー 大橋 正朋(Deloitte Singapore)
内容
詳細資料
備考 申込完了後にメールにて受講方法および視聴用のURLをご案内します。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局
TEL:03-6213-1515
※メールアドレスが変更となりました
※電話によるお問い合わせ受付時間:平日10:00〜11:45、12:45〜17:00
※Webよりお申し込みができない場合は、セミナー事務局までご連絡ください。