主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2014年9月16日(火)〜2014年9月30日(火) 計2回
申込期間:2014年8月18日(月)〜2014年9月29日(月)
コンピュータの高機能化が進み、業務を通して大量のデータが日々生成され、蓄積されております。各企業の皆様におかれましては、このようなデータを内部監査や経営管理にどのように活用するかで頭を悩まされているのではないでしょうか。
そこで、本セミナーでは、蓄積されたデータ活用方法の一つであるCAAT(コンピュータ利用監査技法)について、モニタリング体制の構築、データ分析の2つの視点で解説致します。
モニタリング体制の構築の視点として、CAATの概要と、CAATを利用した効果的なモニタリング体制の構築のポイントについて事例を交えながら解説致します。
データ分析の視点として、効果的な分析シナリオ立案の手法として注目を集めているアナリティクス(統計的分析を含む分析手法)をCAATへ活用する方法を解説致します。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
・地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結・京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分・地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 100名(テーマ毎に定員に達し次第、締め切ります)
対象 内部監査部、経理部等の管理担当部門の実務担当者
内容 1.CAATによるモニタリングの概要と体制構築のポイント
不正対応や業務の適切性の確保を目的とした、CAATを利用した効果的なモニタリングの概要を解説致します。また、CAATを利用したモニタリング体制の構築の進め方とポイントについて、事例を交えながら解説致します。
2.アナリティクス(統計的分析を含む分析手法)のCAATへの活用
CAATにおける重要テーマである分析シナリオの立案に関して、アナリティクス(統計的分析を含む分析手法)による分析シナリオ立案のアプローチを紹介致します。また、いくつかのアプローチについて、その概要と適用イメージを具体的に解説致します。
内容
詳細資料
備考 開催日は2日間ございますが、各回とも同じ内容です。ご都合のよろしい日をお選びください。
お申込受付後、受講票のご案内をさせて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
大阪事務所 セミナー事務局 担当:武田/中嶋
TEL: 06-4560-6006FAX: 06-4560 6019
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング