主催:
デロイト トーマツ グループ
日時:
2021年7月7日(水) 13:00〜15:00
申込期間:2021年5月21日(金) 〜2021年7月5日(月) 17:30
 昨今、日本企業におけるM&Aの件数は増加しており、経営戦略の一つの選択肢としてM&Aを検討される企業からの相談も増加傾向にあります。M&Aは、迅速な事業領域の拡大、技術・人材の獲得等、多くの利点があるものの、その実行時は実に様々な事項の検討が必要であり、M&Aプロセスにおける理解・検討不足が後の事業運営や財務報告に重大なリスクを及ぼす可能性があります。また、M&A実施後の組織統合作業に課題を有している企業も多く、その難しさからいまだにM&Aを敬遠する企業も多く見受けられます。
 しかしながら、短期的かつ不連続な変化が続く現代社会においては、競合他社の成長スピードを鑑み、外部経営資源の活用(M&A)による迅速な成長戦略はもはや必須であると考えられます。
 当セミナーでは、「失敗しないM&A」を理解する事で、貴社における企業価値の最大化を推進する上での、一助になる事を目的として開催します。M&AのDealフローからPMIまでの、各フェーズにおける重要な対応事項を共有する事で、貴社のM&Aプロセスへの適用イメージを持って頂けるように設計しました。
 私どもデロイト トーマツ グループは、企業の成長戦略を立案〜実行〜実行後のサポートまでワンストップで対応します。長期的視点に立ち様々な課題に共に向き合い、貴社の成長における多面的な支援が可能な体制を有しています。

 ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

会場
Webinar(オンラインセミナー)
参加費 無料
定員 500名
対象 M&Aの実施を検討/M&Aを実施しているもののM&Aに課題を有している企業様
経営者、財務担当者の実務担当者
内容 M&A概要:M&Aの概況・件数の推移、Dealフローの全体像、成功するM&Aとは?
M&A戦略・スクリーニング:企業価値の最大化、各種アドバイザリー、簡易的な買収レンジの検討
デューデリジェンス:DDの目的・一般的な実施事項、DDレポートの見方、DDの発見事例
ぅ丱螢絅─璽轡腑鵝Valの目的・一般的な実施事項、Valレポートの見方、Valにおける評価と会計上ののれんの違い、PPAの考え方
デ禺交渉・買収契約書の締結(FA・SPA):DDでの発見事項のSPAへの反映、金額的な交渉過程、契約書に織り込むべき項目の一例
η禺後の統合(PMI):PMIの重要性、PMIの実施項目の一例、会計領域のPMI、開示上の対応、のれん処理に関するIFRSとJGAAP
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ グループ
セミナー事務局 担当 鈴木・沖山
TEL:090-9152-0994
東京都千代田区丸の内3-2-3 丸の内二重橋ビルディング