主催:
デロイト トーマツ サイバーセキュリティ先端研究所
日時:
2014年10月2日(木)13:30〜16:05
申込期間:2014年9月4日(木)〜2014年9月30日(火)
情報セキュリティに対する脅威は、日々高度化する外部からのサイバー攻撃や組織の関係者による内部不正など、張り巡らされた防御策を巧妙にすり抜けるものが増加しており、予防を前提とした対策には限界があります。したがって、情報セキュリティインシデントは完全には防御できないという前提で、発生した被害を最小限にとどめるためのダメージコントロールが重要になります。このためには、インシデント自体への対応だけではなく、インシデントに関する情報開示の要否や開示内容、方法、タイミング等の選択によるレピュテーションコントロールまでをも含めた一貫性のある対応を実施できる体制構築が必要となります。
本セミナーでは、ダメージコントロールを目的としたCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の役割や構築までの検討事項について概説するとともに、その必備すべき機能となりつつある情報開示、レピュテーションコントロールについて詳説します。

開催概要

会場
〒103-0028 東京都 中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 3F
参加費 無料
定員 150名
対象
内容 13:30 - 13:35 ご挨拶

13:35 - 14:45 CSIRTとレピュテーションコントロール機能 
〜 その役割と構築 〜
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 マネジャー 森島 直人

14:55 - 16:05 攻めの情報開示
〜 ピンチをチャンスに変えるレピュテーションコントロール 〜
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 シニアマネジャー 亀井 将博
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
セミナー事務局 担当:稲垣/中野
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル