主催:
有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室
日時:
2014年10月6日(月)13:30〜17:10
申込期間:2014年9月8日(月)〜2014年10月2日(木)
2014年6月に「日本再興戦略」の改訂版が公表されました。稼ぐ力を取り戻すとして、企業の経営行動に変革が求められ、コーポレートガバナンスの強化が打ち出されています。
今後、持続的な企業価値創造に向けた企業と投資家の対話が重視され、企業の中長期的な価値創造力を伝えるレポーティングが投資家向け情報開示のスタンダードとなっていくことが予想されます。また、中長期的な価値創造力を伝えるレポーティングが企業の行動変革を促すことにより、持続的な価値創造を実現する企業が増加していくことが期待されます。2014年8月に経済産業省から公表された「持続的成長への競争力とインセンティブ〜企業と投資家の望ましい関係構築〜」プロジェクトの最終報告書でも、企業と投資家が中長期的な視点から対話を深め、企業価値を高める必要性が打ち出されています。
本セミナーでは企業と投資家との望ましいコミュニケーションをテーマとして、上記プロジェクトの企業価値創造の実態分科会座長
鈴木行生氏による基調講演、国際統合報告評議会の今後の活動展開、投資家とコミュニケーションにご見識が高い企業実務者、
機関投資家、調査会社の方々とのパネルディスカションを企画いたしました。
ご多忙とは存じますが、この機会に是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
参加費 無料
定員 150名/無料※コンサルティングファーム、同業他社様などのお申し込み、もしくはお申込が定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
対象
内容 ■開会のご挨拶 (13:30 - 13:35)
  有限責任監査法人 トーマツ 統合報告アドバイザリー室長 パートナー:手塚 正彦
■基調講演 (13:35 - 14:15)
・持続的企業価値創造に向けた企業と投資家の対話
 〜投資家にとって望ましいコーポレート・ガバナンス、企業価値創造とは何か〜
  株式会社日本ベル投資研究所 代表取締役 主席アナリスト:鈴木 行生 氏
・経済産業省「持続的成長への競争力とインセンティブ〜企業と投資家の望ましい関係構築〜」
  企業価値創造の実態分科会:座長
■国際統合報告評議会の活動展開 (14:15 - 14:45)
   国際統合報告評議会(IIRC):ワーキンググループ メンバー 
   有限責任監査法人 トーマツ パートナー:和貝 享介
■休憩 (14:45 - 15:00)
■パネルディカッション及びQ&A (15:00 - 17:10) ※途中休憩10分
〈テーマ〉
企業価値創造力が分かる開示とは
企業価値創造力とガバナンス
現行企業報告の課題と対応策
〈パネリスト〉
  エーザイ株式会社 執行役 兼 早稲田大学大学院講師:柳 良平 氏
  株式会社ユナイテッドアローズ IR室 室長:丹 智司 氏
  東京海上アセットマネジメント株式会社 運用戦略部 ファンドマネージャー:徳田 展子 氏
  MSCI Inc. ESG リサーチシニアアナリスト:鷹羽 美奈子 氏
〈コーディネーター〉
  有限責任監査法人 トーマツ 統合報告アドバイザリー室長 パートナー:手塚 正彦
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 担当 : 稲垣/中野
TEL: 03−6213−1113FAX: 03 - 6213 - 1117
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル