主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
日時:
2014年11月6日(木)14:00〜17:30
申込期間:2014年9月16日(火)〜2014年10月31(金)
近年、M&Aによる事業統合において、カーブアウト(事業分離)の手法を使うことが増加しています。カーブアウトは、自社の経営資源をコア事業に集中させるために、ノンコア事業や不採算事業等を社外に売却する組織再編の手法として活用したり、または、企業から技術・事業・ノウハウを切り出して外部の資本や経営資源と組み合わせることで事業の成長ポテンシャルを引き出す手法としても注目されています。本年1月20日に施行された産業競争力強化法等を背景に、カーブアウト案件数は今後も拡大が続くと思われます。
今回、私どもデロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社は、「M&A実務セミナー M&Aによる事業統合の留意点」と題しまして、下記の内容のセミナーを開催します。今回は、弁護士の方をお招きし、カーブアウトディールにおける独占禁止法上の留意点についても解説します。

開催概要

会場
大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1淀屋橋三井ビルディング
◆地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 10番出口直結 ◆京阪本線 淀屋橋駅 3番出口から徒歩1分
◆地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 70名(1社2名様程度まで)
対象
内容 14:00〜14:05
■セミナー開催にあたってのご挨拶
 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社:萩谷 和睦
14:05〜15:05
■カーブアウトによる成長戦略の実現と知的財産の取り扱い
 ・選択と集中による成長
 ・無形資産のカーブアウト〜ケーススタディ〜
■カーブアウトディールにおける留意点〜知的財産の観点から〜
 デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社:伊東 真史
15:05〜15:10 休憩
15:10〜16:10
■カーブアウトを活用したM&A/統合における財務上の留意点
 ・カーブアウトディールにおける特徴的な論点と対応
 ・ケーススタディ
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社:垂水 敬
16:10〜16:15 休憩
16:15〜17:15
■カーブアウトを活用したM&A/統合における独占禁止法上の留意点
 ・M&Aと独占禁止法
 ・独占禁止法においてカーブアウトはどう扱われるか
 ・ケーススタディ
 シティユーワ法律事務所:石井 輝久氏
17:15〜17:30
■全体を通じたQ&A等
内容
詳細資料
備考 ご参加が確定次第、受講票をお送りします。
お申し込みが定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
セミナー事務局:岡原
TEL: Tel: 06-4560-6043 FAX: Fax: 06-4560-6036
〒541-0042大阪市中央区今橋4-1-1淀屋橋三井ビルディング