主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
日時:
2014年12月17日(水)14:00〜17:00
申込期間:2014年11月17日(月)〜2014年12月16日(火)
現在、アジアを取巻くビジネス環境が大きく変化している状況において、日本企業の海外オペレーションもめまぐるしく変化してます。
特に、賃金上昇や政治環境の悪化に伴う中国事業の縮小・撤退、それに代わる東南アジアへ製造・販売の移行という動きが増加しています。一方で、巨大中国市場への新たなチャレンジを志向し、中国事業の再建や再構築を検討している企業もあり、日系各企業のアジア戦略は業界、それぞれの企業が置かれる立場、環境によって大きく異なる多様化の様相を呈しています
本セミナーでは、最近東京スター銀行を買収し話題を集めている台湾を代表する金融機関のひとつである、中国信託商業銀行をゲストスピーカーに迎え、台湾進出のメリット、パートナーとしての台湾の優位性を再度確認しながら、日系企業の中国、アジア戦略見直しの潮流における台湾の新たな役割について、事例を示しながら紹介します。あわせて、在台湾の日系企業を俯瞰しながら、事業再編を中心とした税務関連のポイントについて解説を加え、台湾を起点にアジア戦略の見直しを検討する企業様の一助なることを目的としています。

開催概要

会場
〒108-0075  東京都 東京都港区港南 1-9-36
◆JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
(JR山手線、京浜東北線、東海道線、横須賀線、東海道新幹線等)
参加費 無料
定員 100名(1社2名様程度まで) ※お申込が定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
対象
内容 14:00〜14:50
 「日本にとっての台湾市場活用法」
 ・CTBC(中国信託商業銀行) 東京支店 支店長
  谷村 明政氏
 ・CTBC(中国信託商業銀行) 東京支店 金融法人部 部長
  大槻 正孝氏

15:00〜15:50
 「変わる台湾の位置づけ 〜台湾から見えるアジア戦略の潮流〜」
 ・デロイト台湾事務所 フィナンシャルアドバイザリーディレクター
  近藤 晴彦

16:00〜17:00
 「台湾への進出、再編に関する投資と税務の実務概要」
 ・デロイト台湾事務所 パートナー
  横井 雅史
内容
詳細資料
備考 ご参加が確定次第、受講票をお送りいたします。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社
セミナー事務局
TEL: Tel:03-6213-1180FAX: Fax:03-6213-1085
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル