主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2014年12月19日(金)
申込期間:11月20日(木)〜12月18日(木)
金融庁は、昨年9月に「金融モニタリング基本方針」を策定し、検査マニュアルに基づく問題点の指摘を行う従来の金融検査から業界横断的な経営課題の改善策の検討やベストプラクティスに近づく観点からのモニタリングを水平的レビューの試行も含めて実施してきました。本年7月、その結果を分析した「金融モニタリングレポート」を公表し、当局の問題意識を説明するとともに、今後も金融機関と経営課題について建設的な対話を継続することとしています。また、9月には監督局・検査局一体の「新たな金融モニタリング基本方針」を公表し、真に顧客ニーズに応える経営が行われているか、企業の事業内容等を評価した融資が行われているか等の観点からの重点施策を実施することとし、引き続き、経済成長を支える資金提供や地域金融の活性化等による「好循環」の実現に取り組むこととしています。
また、持続可能なビジネスモデルの構築においては、経営管理態勢が実効性の高い機能を果たすことが重要であるとの認識から、
取締役会、監査役会、内部監査部門、外部監査人の機能発揮状況を検証し、経営陣と議論することとしているほか、必要に応じ、
取締役、監査役、内部監査部門長等の関係者と意見交換することとしています。
本セミナーにおいては、新たな金融モニタリングの動向と金融機関における経営課題を検討する際の参考情報を提供するとともに、
経営管理態勢の実効性を高めるために最も重要な機能発揮が求められる内部監査態勢の高度化について分かり易くお話しいたします。
ご多忙中、また、寒い時期での開催ではございますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館
TEL: 052-565-5082
参加費 無料
定員 40名 (定員に達し次第、締切ります)
対象
内容 金融庁は、金融機関との対話を重視し、経営課題について経営陣と共有して、更に良質な金融サービスの提供を実現することを目指しており、平成26年9月に公表された「金融モニタリング基本方針」は、こうした金融機関への期待が込められています。
新たな金融モニタリングの動向と金融機関における経営課題を検討する際の参考情報を提供するとともに、経営管理態勢の実効性を高めるために最も重要な機能発揮が求められる内部監査態勢の高度化についてご説明いたします。

ゞ睛札皀縫織螢鵐梓靄槓針から見た本邦の金融行政の動向
   講師:ディレクター  大平 博一

内部監査に期待されている役割の変容
   講師:シニアマネジャー  石塚 岳
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 藤掛 幸予
TEL: 052-565-5082FAX: 052-569-2396
名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館 有限責任監査法人トーマツ