主催:
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
日時:
2014年12月15日(月)14:00〜16:30
申込期間:2014年11月25日(火)〜2014年12月11日(木)
平成25年5月に成立した「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」
では、行政機関の長等は、個人番号を含む特定個人情報ファイルを一定規模保有するにあたって、特定個人情報保護評価を実施し、その結果を評価書にまとめ、公表することが義務付けられています。

同評価は、諸外国で採用されているプライバシー影響評価(Privacy Impact Assessment : PIA)に相当するものとされています※。 特定個人情報保護評価においては、特定個人情報ファイルの取扱いが個人のプライバシー等の権利利益に与える影響を予測し、特定個人情報の漏えいその他の事態を発生させるリスクを分析して、そのリスクを軽減するための適切な措置を講じていることを確認することが求められます。

特定個人情報保護評価の実施にあたっては、特定個人情報保護委員会から「特定個人情報保護評価指針」等の文書が示されています。本セミナーでは、「特定個人情報保護評価指針」や地方自治体における評価の事例等を概観し、実際の評価をどのように進めるかについて主なポイントを概説します。

※「特定個人情報保護評価指針 平成26年4月20日 特定個人情報保護委員会」より

開催概要

会場
〒103-0028 東京都 中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 2F
参加費 無料
定員 100名 (1団体当たりの参加人数を制限させていただく場合がございます。予めご了承ください。)
対象 地方公共団体における、特定個人情報保護評価の評価実施部門
内容 14:00〜14:10   『ご挨拶』
 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
 代表取締役社長/パートナー 丸山 満彦

14:10〜14:40 『プライバシー影響評価(PIA)の概要』
 ・ プライバシー影響評価とは
 ・ 諸外国におけるプライバシー影響評価の取り組み状況
  産業技術大学院大学 瀬戸 洋一 氏

14:40〜15:10 『東大田区における特定個人情報保護評価の実施』
 ・ 評価の実施スケジュール
 ・ 評価に際しての課題
  大田区 遠藤 芳行 氏

15:10〜15:20 『休憩』

15:20〜16:20 『特定個人情報保護評価の進め方』
 ・ 特定個人情報保護評価指針と評価マニュアル
 ・ 実際の評価におけるポイント
  デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 マネジャー 大場 敏行

16:20〜16:30 『質疑応答』
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
セミナー事務局 担当:稲垣 / 中野
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル