主催:
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
日時:
2014年12月18日(木) 13:30〜15:45
申込期間:2014年11月26日(水)〜2014年12月16日(火)
IT技術の進歩に伴う環境変化やサイバー攻撃の高度化・巧妙化によって、サイバー犯罪や内部不正の発見や未然防止が困難になってきています。組織におけるセキュリティ強化には、重要なイベントを可視化し継続的にモニタリングすることと、不正手法の検出や影響範囲把握のために電子的(デジタル)証拠を正しいプロセスで保全することが不可欠といえます。本セミナーでは、内部不正者の検知と分析という観点からのログ情報の収集および分析、効果的な証拠保全と解析手法について解説します。

開催概要

会場
〒103-0028 東京都 中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 3F
参加費 無料
定員 130名 (ご同業者の方は、お断りする場合もありますので、ご了承ください。)
対象
内容 13:30 − 13:35   『ご挨拶』

13:35 −14:35 『先進的な内部不正対策の紹介 〜デロイトの先進的な考察 〜』
現在、サイバー攻撃対策の一環として、ログ情報の分析によるセキュリティ監視機能を整備する組織が増えています。この機能は、サイバー攻撃だけでなく、様々な要因による内部不正の早期検知にも有効ですが、サイバー攻撃の監視とは違った工夫が必要であり、一筋縄にはいきません。本セッションでは、内部者による不正アクセスについて、その背景や必要となる取組みの全体像を前段として触れつつ、より重要な施策である内部不正の監視について、その実現が難しいと言われる背景や求められる工夫、更にはセキュリティ監視の将来像(あるべき姿)を解説します。
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 シニアマネジャー  高橋 宏之


14:45 − 15:45 『時代に対応したデジタル・フォレンジック 〜 効果的な証拠保全と解析手法について 〜』
システムを利用した内部犯行を調査する際のデジタル証跡は、サイバー攻撃被害のものと類似しているものが多くあります。そのため、どちらのケースでも対応できるように、デジタル証拠を適切に取り扱う必要があり、近年ではデジタル・フォレンジックのプロセスを踏まえた手順で証拠保全を実施することが推奨されています。そこで、本セッションでは最近の事案での課題事項を紹介すると共に、効果的な証拠保全とその有効性について解説します。
デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 シニアコンサルタント 中田 将之

※セミナー内容は、都合により一部変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
セミナー事務局 担当:稲垣 / 中野
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1新東京ビル