主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2014年12月17日(水) 14:00〜16:10
申込期間:2014年11月28日(金)〜2014年12月15日(月)
本年11月17日にOECDからコーポレートガバナンス原則の改訂ドラフトが公表されました。前回改訂(2014年)から10年が経過しており、大規模な改訂内容となっています。本ドラフトに対してのパブリックコメントを2015年1月4日まで受付けするとしています。
前回はエンロンを初めとしたグローバル企業の会計不正を契機として改訂がされましたが、その後の経済環境等の変化や、2008年の金融危機をきっかけとしたコーポレートガバナンス実務も取り入れた形で改訂がされています。一方で日本におきましても、金融庁と東京証券取引所が共同でコーポレートガバナンスコードの制定作業を進めており、今回のOECDコーポレートガバナンス原則の改訂内容に影響を受けることが予想されます。
本セミナーにおいては、11月17日に公表されたOECDコーポレートガバナンス原則改訂ドラフトと、現コーポレートガバナンス原則(2014年改訂版)を逐条毎に比較して、日本語にて解説します。

開催概要

会場
〒103-0028 東京都 中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 3F
参加費 無料
定員 50名
対象
内容 14:00〜15:40  『OECDコーポレートガバナンス原則の改訂内容の解説』
OECDコーポレートガバナンス改訂ドラフトの説明を逐条解説の形で行います。現コーポレートガバナンス原則(2014年改訂版)との比較を日本語(今回のコーポレートガバナンス改訂ドラフトはトーマツにて仮訳)にて行います。

14:00〜15:40 『休憩』

15:50〜16:10 『金融庁・東証コーポレートガバナンスコードの有識者会議での議論のまとめと、今回のコーポレートガバナンス原則の改訂ドラフトが与える影響について』
日本においては、金融庁と東京証券取引所がコーポレートガバナンスコードの制定作業に着手しておりますが、有識者会議での議論を簡単に振り返ると共に、今回のコーポレートガバナンス原則の改訂ドラフトが与える影響について取り纏めます。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 担当:稲垣/中野
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル