主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2015年2月13日(金) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30〜)
申込期間:2015年1月22日(木)〜2015年2月12日(木)
平成25年4月の改正犯罪収益移転防止法(改正犯収法)施行により金融取引の確認事務が拡大されました。また、平成26年9月に金融庁が発表した「平成26 事務年度金融モニタリング基本方針」においても、「反社会的勢力との取引やマネー・ローンダリング等の金融機関の不正利用の防止」は重点事項とされており、各金融機関においては種々の態勢整備を進めています。
そのような中、昨今のメガバンクの行政処分に端を発し、銀行、保険会社、証券会社、ノンバンクの各金融機関においては、反社会的勢力対策として、既存の契約や審査プロセスの見直し、契約書等への暴排条項の導入など、多方面に亘る対応を図っています。また、各社だけでは対応が難しい反社情報のデータベース構築や取引判明後の対応策など、実務上、悩ましい課題も生じています。当セミナーにおいては、最近の金融検査結果事例を分析するとともに、反社対応に関するトピック、反社の情報収集態勢、反社取引判明時の対応、さらにはマネー・ローンダリングへの対策などについて、実例を交えながら出来る限り具体的に解説いたします。
ご多忙中、また、寒い時期での開催ではございますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館
TEL: 052-565-5082
参加費 無料
定員 40名 (定員に達し次第、締切ります)
対象 銀行、保険会社、証券会社、クレジット会社のコンプライアンス部門の方
大変恐れ入りますが、同業他社様のお申し込みはお断りしております。
内容 平成25年4月の犯罪収益移転防止法の改正以後、反社会的勢力との関係遮断はますます喫緊の課題となっており、「金融モニタリング基本方針」においても反社会的勢力への対応は重点施策となっています。一方で、各金融機関だけでは対応が難しい反社情報のデータベース構築や取引判明後の対応策など、実務上、悩ましい課題があることも事実です。
反社情報の収集態勢及び新規先や既往取引先が反社会的勢力と判明した際の対応、さらにはマネー・ローンダリング対策等について、実例を交えながら具体的にご説明いたします。

・昨今の金融機関を取り巻く状況 (講師:藤田達郎)
・金融機関におけるマネー・ローンダリング対応(講師:北岡敏朗)
・反社会的勢力対応に係る課題と具体的対応(講師:高瀬尚則)
・おわりに(講師:伊佐地立典)


内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
トーマツセミナー事務局:藤掛 幸予
TEL: 052-565-5082FAX: 052-569-2396
名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館