主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2015年3月6日(金) 13:30〜17:00 (受付開始 13:10〜)
申込期間:2015年2月13日(金)〜2015年3月3日(火)
近年、規模の大小を問わず不正・横領事件が発覚して話題になっていますが、従業員不正のほとんどは、経営者の不正に対する認識不足や不正を未然に防止し、早期に発見する仕組みの不十分さに起因して発生しているといえます。今回のセミナーでは、従業員不正をテーマとして、”埓吉生のメカニズム、不正の手口と兆候、I埓桔瓢潺廛蹈哀薀爐離櫂ぅ鵐箸鬚伝えします。また、実際の不正事例によるケーススタディを中心に不正防止に必要な内部統制上のチェックポイントを紹介いたします。
本セミナーでは、中堅企業様に対して、多くの監査業務を通じて得た経験とリスクマネジメントの視点を生かし、不正が起こりにくい内部管理体制の再構築に向けた、大きなヒントを提供できるものと考えております。

開催概要

会場
〒730-0013 広島県 広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー16階
TEL: 082-222-7050
・広島バス「合同庁舎前」バス停から徒歩約2分
・広島電鉄市内線「立町」電停から徒歩約4分
・アストラムライン「県庁前」駅から徒歩約6分
・広島バスセンターから徒歩約8分
参加費 無料
定員 30名(定員になり次第、受付終了とさせていただきます。)
対象 中堅企業の経営者、経営企画部門、経理・財務部門等関係部門の方々
※ご同業者の方は、お断りする場合もありますので、ご了承ください。
内容 ■第1部:不正が発生するメカニズムついて
不正には発生する理由が必ずあります。不正を防止するためには、”埓気鮃圓ζ圧 ´不正を行う機会 N冤観・誠実性の欠如という3つの要因(不正のトライアングル)を内部統制によって排除する必要があります。不正が発生するメカニズムを事例を交えて分かりやすくご説明いたします。

■第2部:業務プロセス別の不正事例のご紹介
業務プロセス別(購買・外注管理プロセス、棚卸資産管理プロセス等)の実際の不正事例について、各事例ごとの背景や概要を踏まえて、不正を防止・発見するための内部統制上のポイントについて詳しくご説明いたします。

■第3部:不正防止に必要不可欠な内部統制の考え方について
不正防止を実現するためには、〃弍勅圓了兩を示す教育体制 ⊇抄醗とのコミュニケーションとモニタリング ルールの整備や運用といった3つの視点から「内部統制」を構築する必要があります。「内部統制」の概念を踏まえて、「内部統制」構築の具体的な方法をご説明いたします。
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、セミナー開催日の3日前までに受講票等ご案内させていただきます。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
広島事務所 セミナー事務局 担当:相原
TEL: 082-222-7050FAX: 082-222-7233
広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー16階