主催:
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
日時:
2015年6月5日(金) 14:00〜17:30 (受付開始 13:30〜)
申込期間:2015年3月25日(水 )〜2015年6月1日(月)
近年、M&Aを行う日本企業が増え、企業にとってM&Aは身近なものになりつつあります。M&Aの成功ためには、その実行前に必要な調査や準備は当たり前に行われるようになりました。ただし一方で、 M&A実行時には想定していなかった問題の発覚や企業イメージを損なう不祥事の発覚といった事例も少なくありません。事前にどれほど調査しても、想定外の事項が発覚する可能性はあります。重要なのは、そうした問題が発覚する可能性も見据えて、M&A遂行時における対応および発覚の後でどういった対応をすべきか想定しておくことにあると考えます。今回のセミナーは、弁護士の方をお招きし、法的な観点からも解説します。

開催概要

会場
大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング
・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 10番出口直結
・京阪本線 淀屋橋駅 3番出口より徒歩1分
・地下鉄四つ橋線 肥後橋駅 5-A出口より徒歩6分
参加費 無料
定員 140名【ご好評につき増席!】
定員数を大幅に超えるお申込みをいただきましたので、定員を70名から140名に増席いたしました。
対象
内容 【14:00〜14:05】
セミナー開催にあたってのご挨拶
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
萩谷 和睦

【14:05〜15:05】
M&A実行後に発覚した問題 〜事例を中心に
・近年のトレンド
・発覚した問題の影響
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
深山 治

【15:05〜15:10】 休憩

【15:10〜16:10】
M&A実行後の問題発覚とその法的対応
・経営統合の方法
・発覚した問題の事例と法的対応
・人事制度の統合時の留意点
大江橋法律事務所
小野 洋一郎 氏

【16:10〜16:15】 休憩

【16:15〜17:15】
M&A実行後の問題発覚による財務的インパクトの把握
・財務面の影響分析
・財務モデル構築による分析の具体的手法
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
永松 博幸
内容
詳細資料
備考 ※ご参加が確定次第、受講票をお送りいたします。

お問い合わせ

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
セミナー事務局:岡原
TEL: 06-4560-6043FAX: 06-4560-6036
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-1-1淀屋橋三井ビルディング