主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年4月28日(火)13:30〜17:00(受付13:00〜)
申込期間:2015年4月10日(金)〜2015年4月27日(月)
平成27年1月、総務省から「統一的な基準による地方公会計マニュアル」及び総務大臣通知「統一的な基準による地方公会計の整備促進について」が公表されました。平成27年度から3年間での統一的な基準による財務書類の作成・公表が要請されています。そこで、有限責任監査法人 トーマツでは、総務省マニュアル及び総務大臣通知を踏まえた、統一的な基準への移行に関する具体的な対応策をテーマとして標題のセミナーを開催します。
第1部では、総務省「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」及び「今後の新地方公会計の推進に関する実務研究会」の委員を務めた小室将雄から、今回公表された総務省マニュアルや総務大臣通知について、国が考えている地方公会計の整備促進のねらいやそれを踏まえた統一的な基準への移行対応を行う上での勘所について解説します。
続いて第2部では、より実務に即して「使える公会計」という点にスポットを当てて解説します。統一的な基準では固定資産台帳整備と複式簿記の導入が求められています。「使える公会計」を実現するためには固定資産台帳の整備をどのような点に留意して進めるべきか、複式仕訳変換ソフトウェアが無償配布されるまでに済ませておかなければならないことは何か、見かけだけで使えない複式簿記の導入にならにようにするためにどういったことに留意すべきかといった点について、地方公会計整備に関して豊富な支援実績を有する公認会計士が、最新の情報や具体的なスケジュールを交えながら解説します。
<本セミナーの特徴>
・平成27年1月に総務省から公表された「統一的な基準による地方公会計マニュアル」について、「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」等の委員として当マニュアル作成に携わった当法人の公認会計士が、当マニュアルに込められた今後の新地方公会計の整備に関するねらいについて解説します。
・固定資産台帳整備及び複式簿記の導入にあたって、留意すべきポイントについてデロイト トーマツの支援実例を交えながら解説します。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅3-13-5名古屋ダイヤビルディング3号館
TEL: 052-565-5082
◆名古屋市営地下鉄 名古屋駅 2番出口より徒歩4分 ◆JR名古屋駅 桜通口より徒歩7分
◆名鉄名古屋駅 北口より徒歩7分 ◆近鉄名古屋駅より徒歩7分
参加費 無料
定員 80名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象 お申込みは、自治体関係者に限らせていただきます
内容 第1部 【統一的な基準に込められたねらいと統一的な基準への移行対応の勘所】
講師:有限責任監査法人 トーマツ パートナー 公認会計士
総務省「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」委員 小室 将雄

第2部 【“使える公会計”の実現のために、今から取組むべきポイント】
講師:有限責任監査法人 トーマツの公認会計士
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票のご案内をさせていただきます。
開催一週間前までにご案内がない場合は、お手数ですが事務局までお問合せください。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局 担当 藤掛/山本
TEL: 052-565-5082FAX: 052-569-2396
〒450-8530 愛知県名古屋市中村区名駅3-13-5 名古屋ダイヤビルディング3号館