地方公会計統一基準セミナー

”使える公会計”を実現するために、今から取組むべきポイント【大阪】

共催:

日時:2015年5月1日(金)13:30〜17:00

申込期間:2015年4月17日(金)〜2015年4月30日(木)

<本セミナーの特徴>
・平成27年1月に総務省から公表された「統一的な基準による地方公会計マニュアル」について、「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」等の委員として当マニュアル作成に携わった当法人の公認会計士が、当マニュアルに込められた今後の新地方公会計の整備に関するねらいについて解説します。
・ 固定資産台帳整備及び複式簿記の導入にあたって、留意すべきポイントについてデロイト トーマツの支援実例を交えながら解説します。
平成27年1月、総務省から「統一的な基準による地方公会計マニュアル」及び総務大臣通知「統一的な基準による地方公会計の整備促進について」が公表されました。平成27年度から3年間での統一的な基準による財務書類の作成・公表が要請されています。そこで、有限責任監査法人トーマツでは、総務省マニュアル及び総務大臣通知を踏まえた、統一的な基準への移行に関する具体的な対応策をテーマとして標題のセミナーを開催します。

第1部では、総務省「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」及び「今後の新地方公会計の推進に関する実務研究会」の委員を務めた小室将雄から、今回公表された総務省マニュアルや総務大臣通知について、国が考えている地方公会計の整備促進のねらいやそれを踏まえた統一的な基準への移行対応を行う上での勘所について解説します。
続いて第2部では、より実務に即して「使える公会計」という点にスポットを当てて解説します。統一的な基準では固定資産台帳整備と複式簿記の導入が求められています。「使える公会計」を実現するためには固定資産台帳の整備をどのような点に留意して進めるべきか、複式仕訳変換ソフトウェアが無償配布されるまでに済ませておかなければならないことは何か、見かけだけで使えない複式簿記の導入にならにようにするためにどういったことに留意すべきかといった点について、地方公会計整備に関して豊富な支援実績を有する公認会計士が、最新の情報や具体的なスケジュールを交えながら解説します。

開催概要

会場
541-0042大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング6F
TEL: 06-4560-6033
◆地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅 10番出口直結 ◆京阪本線 淀屋橋駅 3番出口から徒歩1分
◆地下鉄四ツ橋線 肥後橋駅 5-A出口から徒歩6分

参加費  
定員 120名
対象 お申込みは自治体関係者に限らせて頂きます。 
内容 13:00〜 受付
13:30〜13:35 ご挨拶

13:35〜14:45 第1部 【統一的な基準に込められたねらいと統一的な基準への移行対応の勘所】
              講師:有限責任監査法人トーマツ パートナー 公認会計士
              総務省「今後の新地方公会計の推進に関する研究会」委員 小室 将雄
14:45〜15:00 休憩

15:00〜16:30 第2部 【“使える公会計”の実現のために、今から取組むべきポイント】
              講師:有限責任監査法人トーマツの公認会計士

16:30〜17:00 質疑応答等 
当セミナーの内容についてのご質問に加え、貴団体における地方公会計等の推進にあたっての悩みや
疑問などについてもご相談を承ります。
内容
詳細資料 ご案内状 DownLoad ダウンロード
備考  

お問合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所 パブリックセクター 担当:橋本 亜里子
TEL: 06-4560-6033 FAX: 06-4560-6039
大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング