主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年6月10日(水)13:00〜17:00
申込期間:2015年4月24日(金)〜2015年6月5日(金)
製造業者にとって「原価低減」は、常に追い求める永遠のテーマです。そして、それと対をなすように「原価管理」もまた、皆様の頭を痛める大きなテーマになっているのではないでしょうか。
自社の製品の正確な原価はいくらなのか?改善施策は果たして効果をあげているのか?見積原価は正確なのか?値付けは適正なのか?・・・原価低減のための「原価管理」の悩みは尽きません。にもかかわらず、複雑な原価計算制度のどこから、どのように手をつけて改善していけばいいのか、明確な道筋を見出すことが出来ず、立ち止まっている方も多いのではないかと思います。
本セミナーでは、製造業で経営管理・原価管理をご担当の皆様に、原価管理の改善へ向けた端緒をつかんでいただくことを目的として、具体的な事例を用いながら、企業が陥りがちな「原価管理の失敗とその要因」を紹介するとともに、改善へ向けたポイントについてお話させていただきます。

開催概要

会場
〒380-0826 長野県 長野市大字南長野北石堂町1177番地3
TEL: 026-236-3600
◆JR長野駅より徒歩10分
参加費 無料
定員 60名 (定員となり次第、締め切りとさせていただきます。)
対象 次のような経営上の課題をお持ちの経営者や経営管理・原価管理責任者、担当者の皆様を対象としております。
・原価計算の手法や管理の方法を長年見直しておらず、原価管理の仕組みのブラッシュアップが必要だと感じている
・現在の原価計算結果や原価差異情報が、事業や製品の実態から乖離していると感じている
・原価計算結果の情報や原価差異の情報が、生産現場の改善/改革に活用されていない
・正確な実際原価情報をつかむことができず、原価情報を営業戦略や営業活動の改善に生かせていない
・原価管理の仕組みの見直しを検討しているが、どこから手を付けていけばよいかわからない
内容 1 原価管理に失敗してしまった5社の事例
 ・ 原価管理がうまくいっていない典型的な企業の事例を紹介し、なぜ原価管理がうまくいかないのかその要因を整理して解説します
 ・取り上げる事例は下記の企業(実例に基づく仮想の企業)です
  ‐ A社:精度の高い原価を集計できない
  ‐ B社:月次の原価がなぜか大きくブレてしまう
  ‐ C社:儲かってるはずなのに赤字?
  ‐ D社:原価差異は原価差異、現場は現場
  ‐ E社:製造か営業かどっちが悪いのか?

2 原価管理の失敗要因と解決のポイント
 ・原価管理が失敗してしまう要因を「5つの失敗要因」として整理して、どういう場合にそういう失敗が起こってしまうのか、どうすれば解決できるのか、といった、失敗要因と解決のためのポイントを解説します

3 自社の原価管理改善へ向けたステップ
 ・自社で原価管理業務を改善していくためにはどういったタスクがあるのか、また、実施してくためにはどういった実施上の留意点があるのかといった、原価管理改善プロジェクト実施のためのステップとポイントを
ご紹介します
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
長野事務所 セミナー事務局 担当:羽田
TEL: 026-227-9821FAX: 026-227-9831
長野県長野市南石堂町1277-2 長栄第2ビル