配信期間:2022年2月8日(火) 〜2022年2月15日(火)17:00(日本時間)
※ご好評につき、オンデマンド配信が決定しました
2022年1月19日(水)にライブ配信いたしました本Webinar「カーボンニュートラル達成に向けた情報整理の必要性」ですが、ご好評につきオンデマンド配信をさせていただくこととなりました。
ライブ配信を見逃された方はぜひこの機会にご視聴いただければ幸いです。
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このたび、デロイト トーマツ グループは、「カーボンニュートラル達成に向けた情報整理の必要性ー 科学技術の社会実装を進めるための客観的な情報整理の取り組みについて ー」を開催いたします。
2020年10月26日、日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。企業や自治体においても、カーボンニュートラルを目指して取り組んでいくことが強く求められています。一方でカーボンニュートラル実現に向けた客観的で比較可能なわかりやすい情報整理がなされておらず、どこから取り組んだらよいのかがわかりにくいといった課題があります。
今回、TMIP(Tokyo Marunouchi Innovation Platform)のご協力の元開催するWebinar(オンラインセミナー)では、国立環境研究所の江守氏からIPCC第6次報告書について、ドローダウンジャパンコンソーシアム 共同代表の鮎川氏から同コンソーシアムの取組みに関する講演を行っていただきます。また科学技術の社会実装に向けて、デロイト トーマツ グループにて作成を開始しているカーボンニュートラルを実現するための技術リストおよび技術実証を行っている苫小牧のプロジェクトについて、デロイト トーマツ グループの科学技術推進イニシアチブ「デロイト トーマツ サイエンスアンドテクノロジー」の各プロフェッショナルが説明をいたします。
ご多用とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、皆様のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みの一助となれば幸いです。
ご案内状