主催:
株式会社 LA DITTA
    アジアメディカルセンター
    有限責任監査法人トーマツ
シンガポール経済新聞
日時:
2015年6月4日(木)13:30〜17:30
申込期間:2015年5月25日(月)〜2015年6月3日(水)
アセアン諸国、インド、中国は目覚ましい経済成長をとげ、人々の生活も豊かになってきました。
それと同時に「健康や医療に対する関心や不安」「食の安全に対する不安」「環境問題に端を発する様々な不安」など、新たな問題にも直面することとなりました。こうした課題解決に新たなビジネスの可能性があり、医療とヘルスケアという観点からみた食産業は、市場規模として軽く300兆円を越す日本に有利な産業分野といえます。日本とは異なる環境で成功するためには「特色ある確かな技術を持つ企業」や「すでに中国やアセアン諸国に進出し、現地状況に精通した企業」との、業種の垣根を越えた連携が重要になってきます。
 本シンポジウムでは「健康・未病と食」をテーマに、今後の異業種連携の可能性や新規事業の目のつけどころなど、「確実に成功する
ビジネス」をキーワードに議論を深めます。

開催概要

会場
Breakthrough Theatrette, Matrix level 4, Biopolis
参加費 1名様:100 SGD (NNA会員は 90 SGD)
定員 150名
対象
内容 【プログラム】

受付開始 13:30

開会挨拶 14:00  JETRO SINGAPORE・日本大使館(予定)

講演1 14:10-14:30
アジアメディカルセンター代表 尾崎美和子
「健康・未病産業の可能性」

講演2 14:30-14:50
日本人向けPrivateクリニック 医師, Nihon Assist Singapore Medical Project Director 佐藤健一
 「医療の視点から診たシンガポールの食 〜ゆりかごから墓場まで〜」  
 
講演3 14:50-15:10
日成共益シンガポール株式会社 セールスマネージャー 郷津陽祐
「乳タンパクの種類と機能性, 食品製造メーカーの視点から」

講演4 15:10-15:30
有限責任監査法人トーマツ 
農林水産業ビジネス推進室 シニアマネジャー 早川周作
「食の問題,医療・ヘルスケアから見た植物工場事業の可能性」

パネルディスカッション 15:30-16:30
進行:小里博栄
参加者:尾崎美和子,佐藤健一,郷津陽祐,早川周作

まとめ&閉会挨拶 16:30-16:40
株式会社LA DITTA 代表取締役 小里博栄 

ネットワーキング 16:40-17:30
Breakthrough Theatrette, ロビー(ビッフェスタイル)

内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

TEL: +65-8522-4150