2022年2月16日(水) 11:00〜2022年3月15日(火) 23:59

Webinarシリーズ: ニューノーマル時代の「東南アジア地域での経営管理の論点」

第9回: デジタル化する工場現場におけるサイバーセキュリティ

※ご好評につき、申込および視聴期間を3/15(火)まで延長しました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は企業を取り巻く経営環境に多大な影響を与えています。企業には、ビジネスモデルやオペレーションを変革しコロナ後の「ニューノーマル」に対して、いかに適応していくかが問われています。日系企業にとって、成長戦略の大きな軸である海外事業展開の重要性は増しています。本Webinarシリーズでは、海外市場として重要性の高い「東南アジア地域」での経営管理の強化・高度化に向けた様々な論点について、現地に駐在するデロイト トーマツ グループのプロフェッショナルが講師となり、解説します。

第9回は、「デジタル化する工場現場におけるサイバーセキュリティ」と題して、東南アジア地域においてもOT(Operational Technology:生産ラインやシステムの制御・運用技術)環境へのサイバー攻撃の増加により、企業活動の根幹を揺るがすリスクとなりつつある工場現場におけるサイバーセキュリティを取り上げます。背景には、サイバー攻撃の増加だけでなく、工場におけるデジタル化に伴う工場のシステムの煩雑化があり、強固なセキュリティ対策が必要とされています。
日本国内においても工場をはじめとするOT環境でのサイバーセキュリティインシデントが発生していることは周知の通りですが、東南アジア地域でもリスクが高まっています。この状況を踏まえ、本Webinarでは最新の動向と企業での取り組みのポイントについて解説します。

お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
プログラム

PROGRAM

ご案内状

開催概要

OVERVIEW

シリーズ名
Webinarシリーズ: ニューノーマル時代の「東南アジア地域での経営管理の論点」
タイトル
第9回: デジタル化する工場現場におけるサイバーセキュリティ
サブタイトル
セミナー内容
東南アジア地域におけるOT環境でのサイバーセキュリティ・リスク (25分)
東南アジアでの工場に対する最新のサイバー攻撃の動向を踏まえて、日系企業のOT環境でのサイバーセキュリティに対する対応状況やその課題、対応時のポイントを解説します。
講師: デロイト トーマツ グループ シンガポール事務所
リスクアドバイザリー
Executive Director 大橋 正朋
Senior Manager 蓑和 秀夫

日本企業に求められる取り組み (30分)
OT環境でのサイバーセキュリティに対する基本的な考え方、企業が取るべき対策のポイントや具体的な対策事例を説明し、日本本社と現地拠点との連携のポイントについて解説します。
講師: デロイト トーマツ グループ リスクアドバイザリー
マネジャー 小林 学(デロイト トーマツ サイバー合同会社)
主催
有限責任監査法人トーマツ
後援・協賛
日時
2022年2月16日(水) 11:00〜2022年3月15日(火) 23:59
申込締め切り
申込期間:2022年2月16日(水) 11:00〜2022年3月15日(火) 17:00
形式
Webinar(オンラインセミナー)
参加費
無料
定員
備考
申込完了後にメールにて受講方法および視聴用のURLをご案内します。
お問い合わせ
有限責任監査法人トーマツ セミナー事務局
TEL:03-6213-1515
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
講演者

SPEAKER

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