主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2015年9月8日(火) 15:00〜17:00
申込期間:2015年8月3日(月)〜2015年9月7日(月)
 この度、中堅上場会社(製造業)のプロジェクト責任者・担当者様を対象にした「コーポレート・ガバナンス報告書の実務対応セミナー」を下記要領にて開催いたします。
 平成27年5月13日に、東京証券取引所から有価証券上場規程の別添として「コーポレートガバナンス・コード」が公表され、平成27年6月1日より適用されています。これに伴い、東京証券取引所の「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」の記載要領も改訂され、コーポレートガバナンス・コードへの対応状況を開示することとされました。「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」は、事業年度に係る定時株主総会終了後遅滞なく提出することが求められますが、提出期限を猶予する経過措置により、平成27年6月中に定時株主総会を開催した3月決算会社のなかには、今年12月の提出に向けて準備を進めている会社様も多いものと思われます。実際に対応を始めてみると、プロジェクトの進め方や各項目への対応、開示方針の決定に悩みを持たれることも多いのではないでしょうか。
 本セミナーでは、「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」に関して、制度の趣旨を改めて確認するとともに、プロジェクト推進にあたっての留意点や先行事例について、実際に事業会社のプロジェクトへの助言を行っている有限責任監査法人トーマツの公認会計士が、実務上の観点からの解説を行います。セミナーでは、参加された企業様同士で情報交換していただく時間も設ける予定です。
 本セミナーは、次のような悩みをお持ちの中堅上場会社(製造業)を対象としています。
 ・コーポレートガバナンス・コード対応のためのプロジェクト体制について知りたい
 ・「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」提出に向けて準備を進めているが、自社の対応が十分か不安がある
 ・コーポレートガバナンス・コードへの対応に関して他社でどのような点が議論されているか知りたい
 ・「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」における開示のポイントを把握したい
 「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」は、制度上、作成が求められる開示書類という意味合いだけでなく、作成を通じて自社のガバナンス体制やIRへの取り組みを改めて点検する機会となるマネジメントツールとしての役割も期待できます。
 本セミナーを貴社のプロジェクト推進にお役立ていただきたく、ご多忙とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ご参加賜りますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅
千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅
A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 50名
対象 中堅上場会社(製造業)のコーポレート・ガバナンスコードに係るプロジェクト責任者・担当者
内容 【講義内容】
● CGコードの導入の背景、必要性
● CGコードの特徴、求められる開示
● CGコードの実務対応にあたり注意すべき事項
 ・経営層が決めるべきこと
 ・事務局が果たすべき役割など
●CGコードにかかる各社の検討事項
 ・取締役会の評価のすすめかた
 ・機関設計の見直しの必要性
●CGコードの開示事例について

【講師】
有限責任監査法人トーマツの公認会計士
内容
詳細資料
備考 ・中堅上場会社(製造業)以外の方、ご同業者の方、1社からの複数名様のお申し込み、またはお申込みが定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承下さい。
・お申込みが完了しましたら、自動配信にて「申込完了」メールをお送り致します。
・開催1週間前までに、マイページのご案内メールを送信いたします。マイページURLよりシステムにログインし、「受講票」をダウンロードして、プリントアウトしたものを会場にお持ち下さい。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
トータルサービス事業部セミナー事務局 担当:福富 / 狩野
TEL: 03-6213-2020(福富) / 080-4601-0507(狩野)FAX: 03-6213-1585
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-11-1 PCPMビル