主催:
有限責任監査法人トーマツ
日時:
2015年10月6日(火)13:30〜16:30
申込期間:2015年8月6日(木)〜2015年10月2日(金)
2015年6月より「コーポレートガバナンス・コード」が適用開始となり、企業と投資家との間の建設的な対話を促す動きは新たな局面を迎え、企業自身による持続的な成長のための変革が期待されています。今後、企業は持続的な価値創造を実現するために、いかに価値創造していくかを投資家にわかりやすく伝えることが重要です。また、企業組織内のつながりを強化し、投資家との対話を共有・有効に価値創造に活用できるコミュニケーション・フローを確立することや、共通のことばで企業価値創造の道筋を議論し、確実に実施していくことが必要になります。
本セミナーでは、経済産業省主催の「経営者・投資家フォーラム(Management Investor Forum)」の議論に参加されている鈴木行生氏による基調講演をはじめ、投資家との対話の質を向上するために企業にどのような変革が必要であるかを、市場との対話、企業内の連携といった視点から解説するセッションをご用意しました。また、近年注目度を増しつつある統合報告がこの変革にどのように寄与するかについて、企業実務家をパネリストにお招きして議論する予定です。

開催概要

会場
〒100-0005 東京都 千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F
参加費 無料
定員 200名※ 同業者の方、もしくはお申込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承下さい。
対象
内容 13:30 - 13:35
■開会のご挨拶
有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室長 手塚 正彦

13:35 - 14:20
■基調講演:「企業の持続的価値創造に向けたイニシアチブの活動 〜経営者・投資家フォーラムが目指すもの〜」
株式会社日本ベル投資研究所 代表取締役 主席アナリスト 鈴木 行生 氏

14:20 - 14:35
■「持続的な成長を実現する組織の自己変革力 〜変革の断絶を乗り越える3つの連鎖〜」
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 パートナー 松江 英夫

14:35 - 14:55
■「連鎖を支えるコミュニケーション基盤と共通言語 〜統合報告への取り組みが経営にもたらす効用〜」
有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室 副室長 貝沼 直之

14:55 - 15:05
■休憩(10分)

15:05 - 16 :25
■パネルディカッションおよびQ&A
「持続的な企業価値創造への挑戦 〜コーポレート部門の役割〜 」
〈パネリスト〉
東京海上ホールディングス株式会社 経営企画部部長 兼 広報IRグループリーダー 佐々木 史朗 氏
三菱重工株式会社 経営・財務企画部 IRグループ長 中村 健一 氏
有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室 副室長 貝沼 直之
〈コーディネーター〉
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 パートナー 松江 英夫

16:25 - 16:30
■閉会のご挨拶
有限責任監査法人トーマツ 統合報告アドバイザリー室長 手塚 正彦
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 (担当 笹部/田中/中野)
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-2455
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル