主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年10月9日(金) 14:00〜17:00
申込期間:2015年9月1日(火)〜2015年10月8日(木)
消費ニーズの多様化、為替価格の変動など、取り巻く環境が大きく変化するなか、中堅企業様におかれましては、事業環境を巡る構造的変化の下での適応力や経営努力を求められていることと思います。また、上場企業様におかれましては、2015年6月に施行されたコーポレートガバナンス・コードへの対応も必要となっており、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定をすることが求められています。多くの企業様では、マネジメントレポートをベースに経営の意思決定をされていると思いますが、そのために必要な情報を十分かつ適時に把握できずに苦労なさることも多いのではないでしょうか。
このような状況における適切な意思決定のためには、経営陣が必要としている情報を経営幹部、経営企画部門がタイムリーに経営陣に提供することが重要です。本セミナーでは、エッセンスという形で、よりよいマネジメントレポート(予実分析が主な対象)をするためのヒントを提供することを目指しております。そのヒントを活用して現在ご使用になっているマネジメントレポートに少し工夫を加えることで、今以上に経営の意思決定に有効な情報を経営陣に適時に提供できるようになると考えております。その結果として、経営陣が変化の激しい現在の環境の中で会社の舵取りをより適時適切におこなうことが可能になるのではないでしょうか。
本セミナーでは、マネジメントへのレポートについて、「予実分析における主な問題点の例」、「予実分析に対する経営陣のニーズ」、「よりよい予実分析を実施するためのエッセンス」の3つの観点から整理して解説いたします。また、ワークショップ(演習)を通じて、「自社の予実分析における課題」についても整理することを予定しております。

開催概要

会場
100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館17階 17-03
◆JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
◆有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅
  A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 30名
対象 中堅企業の経営幹部および経営企画様
内容 ■14:00〜17:00
・予実分析における主な問題点の例(演習含む)
・予実分析における経営陣のニーズ(演習含む)
・自社の予実分析における課題(演習含む)
・よりよい予実分析を実施するためのエッセンス

講師:有限責任監査法人 トーマツ コンサルタント
内容
詳細資料
備考 ご同業者の方、既に過去の本セミナーにご参加いただいた会社の方、1社からの複数名様のお申し込み、またはお申込みが定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承下さい。
お申込みが完了しましたら、自動配信にて「申込完了」メールをお送り致します。
開催1週間前までに、マイページのご案内メールを送信いたします。マイページURLよりシステムにログインし、「受講票」をダウンロードして、プリントアウトしたものを会場にお持ちください。

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局担当:笹部 / 田中 / 中野
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-2455
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル