主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年11月11日(水)13:30〜16:30
申込期間:2015年9月25日(金)〜2015年11月10日(火)
我が国におけるIFRSの任意適用企業は着実に増加しており、2015年6月時点ではIFRS適用済み及び適用を公表した上場企業の数は86社に上り、時価総額は全上場企業の時価総額の約2割となる約121兆円を占めるまでになりました。IFRS適用の促進施策に関しても、東京証券取引所が2015年3月末より決算短信において「会計基準の選択に関する基本的な考え方」の開示を求めたことや、企業会計基準委員会(ASBJ)が2015年6月に「修正国際基準(JMIS)」を公表しIFRSの任意適用企業数の積上げの一方策を示したことなど、順次具体的に実行されてきており、企業においてはIFRS導入が一層の関心事になりつつあります。

また、2015年6月に政府は「『日本再興戦略』改訂2015―未来への投資・生産性革命―」を閣議決定し、金融・資本市場の活性化等のため新たに講ずべき具体的施策として、IFRS に基づく財務諸表等を作成する上で参考となる様式の充実・改訂を行うこと、各上場企業がIFRSへの移行に係る検討に資するようIFRS適用状況の周知を図ることを織り込んだ「IFRS任意適用企業の更なる拡大促進」を掲げており、IFRS適用企業数は今後ますます増加すると考えられます。

このような状況を踏まえ当セミナーではIFRSを巡る最新動向をご紹介するとともに、IFRS導入を始めるにあたってのプロジェクトの一般的な進め方とそこで直面する課題及び対応事例を実際のIFRS任意適用企業の導入事例を踏まえてご紹介いたします。また、IFRSの主要論点に関する実務への適用事例についてもご紹介いたします。 

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 120名(定員に達し次第、締め切ります)
対象
内容 13:30〜13:35 ご挨拶
         (監査事業本部関西事業部長 パートナー 新免 和久)
13:35〜14:00 IFRSを巡る最新の動向
         (IFRSアドバイザリーグループ マネジャー 三上 太典)
14:00〜14:40 IFRS導入プロジェクトの一般的な進め方
         (IFRSアドバイザリーグループ マネジャー 福地 叔之)
14:40〜14:50 休憩
14:50〜15:40 IFRS導入プロジェクトにおける課題とその対応例 
         (IFRSアドバイザリーグループ マネジャー 肝付 晃)
15:40〜16:30 IFRS の主要論点に関する実務への適用事例
         (IFRSアドバイザリーグループ・リーダー パートナー大谷 博史)                       
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:中嶋/武田
TEL: 06-4560-6006FAX: 06-4560-6019
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング