主催:
上海徳勤税理士事務所
    上海勤理法律事務所
    デロイト トーマツ税理士法人
日時:
2015年11月13日(金)13:30〜17:00(13:00開場)
申込期間:2015年10月13日(火)〜2015年11月11日(水)
※定員になり次第、お申込みを締め切らせていただきます。
近年、中国の税務総局は完全な税務コンプライアンスの構築を重視し、特に高所得者に対する個人所得税の管理を強化しています。さらに、北京、上海、広州などの大都市にある、比較的多くの外国籍の従業員がいる外商投資企業は、外国籍個人に係る個人所得税の“自己検査”を行うよう求められました。中国の税収管理がコンプライアンスの規範化に向かって発展することにより、外国人派遣プロジェクトをもつ多国籍企業の税金コスト増加および新たな税務リスクを引き起こす可能性があります。
本セミナーでは個人所得税関連法規のアップデート、個人所得税に関する典型事例の紹介、外国籍従業員に対する実務管理の動き等のホットトピックについて解説します。また、典型的な税務調査への対応事例を共有し、労働法に関する注目点および外国籍従業員の労働契約など一連の課題を討議します。
ご多忙とは存じますが、お繰り合わせの上、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング6F
最寄駅: 地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
参加費 無料
定員 130名 (定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象 海外進出にご興味がある企業、既に進出している企業のご担当者
内容 開会のご挨拶
上海徳勤税理士事務所
Global Employer Services
パートナー  張 志剛

1. 中国個人所得税に関する最新情報
 ・ 個人所得税法規および出入国政策のアップデート
 ・ 個人所得税に関して注目されている問題および典型事例の紹介
 ・ 外国籍従業員に対する実務管理の動きおよびポイント
 ・ 税務調査プロセスおよび企業側における要注意事項
 
講師:上海徳勤税理士事務所
    Global Employer Services
    シニア マネジャー 崔 維萍

2. 中国における外国籍従業員に関わる労務問題
 ・ 就業証と労働関係の有効性
 ・ 二重労働関係が中国の労働関係に対る影響について
 ・ 外国籍従業員の労働契約の解除による経済的補償
 ・ 外国籍従業員の労働契約における特別約束(社会保険、労働時間、解除条項等)
 ・ 外国籍従業員の労働関係および雇用関係

講師:上海勤理法律事務所
    パートナー 賈 維恒

3. アップデート:海外出向者を取巻く環境と日本本社側の対応
 ・ 海外出向者を取巻く最近の税務問題
 ・ 日本本社側に求められる対応
 ・ 税務リスク対策事例

講師:デロイト トーマツ税理士法人
    Global Employer Services
    シニアマネジャー 高橋朋子

*上記内容は一部変更になる場合もありますので予めご了承ください
内容
詳細資料
備考 ※本セミナーは、一般企業の経営者様および実務担当者様を主な対象者としております。
※会計事務所関係の方はご遠慮ください。

お問い合わせ

デロイト トーマツ税理士法人
大阪事務所 セミナー運営事務局:岩本 容子/田村 順子
TEL: 06-4560-8000(代表)FAX: 06-4560-8001
〒541-0042 大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋三井ビルディング5階