主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年11月4日(水) 13:30〜16:30
申込期間:2015年10月13日(火)〜2015年10月27日(火)
この度、北陸地区上場会社のプロジェクト責任者・担当者様を対象にした「コーポレート・ガバナンス報告書の実務対応セミナー」を下記要領にて開催いたします。
平成27年5月13日に、東京証券取引所から有価証券上場規程の別添として「コーポレートガバナンス・コード」が公表され、平成27年6月1日より適用されています。これに伴い、東京証券取引所の「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」の記載要領も改訂され、コーポレートガバナンス・コードへの対応状況を開示することとされました。「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」は、事業年度に係る定時株主総会終了後遅滞なく提出することが求められますが、提出期限を猶予する経過措置により、平成27年6月中に定時株主総会を開催した3月決算会社のなかには、今年12月の提出に向けて準備を進めている会社様も多いものと思われます。提出期限も迫り、プロジェクトのとりまとめや各項目への対応、開示方針の決定に悩みを持たれることも多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」に関して、制度の趣旨を改めて確認するとともに、プロジェクト推進にあたっての留意点や開示事例について、実際に事業会社のプロジェクトへの助言を行っている有限責任監査法人トーマツの公認会計士が、実務上の観点からの解説を行います。セミナーでは、参加された企業様同士で情報交換していただく時間も設ける予定です。
本セミナーは、次のような悩みをお持ちの上場会社を対象としています。

・「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」提出に向けて準備を進めているが、自社の対応が十分か不安がある

・コーポレートガバナンス・コードへの対応に関して他社でどのような点が議論されているか知りたい

・「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」における開示のポイントを把握したい

「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」は、制度上、作成が求められる開示書類という意味合いだけでなく、作成を通じて自社のガバナンス体制やIRへの取り組みを改めて点検する機会となるマネジメントツールとしての役割も期待できます。
本セミナーを貴社のプロジェクト推進にお役立ていただきたく、ご多忙とは存じますが、お繰り合わせのうえ、ご参加賜りますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
石川県 〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目1番地
TEL: 076-268-2010
【タクシー】 JR金沢駅西口より約10分
【北鉄バス】 JR金沢駅西口より約20分 金沢駅西口6番乗り場 「工業試験場行」または「消費生活支援センター行」乗車、『工業試験場』下車
参加費 無料
定員 50名
対象
内容 ・CGコードの導入の背景、必要性
・CGコードの特徴、求められる開示
・CGコードの実務対応にあたり注意すべき事項
・経営層が決めるべきこと
・事務局が果たすべき役割など
・CGコードの開示事例について
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
金沢事務所 セミナー事務局 担当:高山
TEL: 076-233-5811FAX: 076-233-5812
石川県金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル