主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年12月4日(金) 14:30〜16:40
申込期間:2015年10月26日(月)〜20015年12月3日(木)
中国企業との業務提携(製造委託、販売委託、共同開発、ライセンス供与等)において、先方の「信頼性」への懸念が高まっています。提携先を信頼しつつも、提携先の行動(業務提携における契約遵守)につき、一定の管理・モニタリングを行い「見える化」することは、提携先との真の信頼関係の構築に繋がります。
本セミナーでは、実際の管理事例を用いてベストプラクティスを考察するとともに、その事例を通じデロイト トーマツ グループの支援内容を紹介をさせて頂きます。

開催概要

会場
東京都 千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス 丸の内ビル
TEL: 03-6213-1113
参加費 無料
定員 20名
対象 中国進出企業の法務、知的財産管理、コンプライアンスをご担当の責任者・担当者
内容 14:30 ‐14:40 ー膾甜坩Щ
           有限責任監査法人 トーマツ パートナー 杉山 雅彦

14:40 ‐15:20 日本におけるベストプラクティス事例の紹介と成功のポイント解説
           有限責任監査法人 トーマツ シニアマネージャー 近藤 宏治

           中国企業との信頼関係構築における成功事例(3社)の紹介
           ・販売代理店
           A社(通信・ネットワーク機器メーカー)による、販売代理店の管理
           ・委託製造会社、部品供給会社
           B社(消費財製造メーカー)による、委託製造会社、部品供給会社の管理
           ・ライセンス供与先
           C社(モバイルテクノロジーメーカー)による、ライセンス供与先の管理

15:20 ‐15:30 休憩

15:30 ‐16:00 J胴颪砲ける実務対応事例のご紹介
           デロイト米国事務所 専門家 ネイサン クイン (Nathan Quinn)

           成功している米国企業の実例を踏まえた実務対応のポイントを解説
           ・提携先の管理、モニタリングに関する戦略、方針の決定
           ・提携先の管理、モニタリングに関する契約上の権利(監査権)の設定および
            その内容(法務専門家の見地から)
           ・積極的な管理、モニタリングの実施(方法・内容等)
           ・中国の実情、ビジネスカルチャー(業務提携に関して)

16:00 ‐16:30 ぐ兮先管理・モニタリング態勢構築に向けたトーマツの支援サービス
          有限責任監査法人 トーマツ パートナー 菊永 ブルース
                            シニアコンサルタント 沈 慧虹


           具体的な提携先の管理・モニタリング手法(内容・実施上のポイント)につき解説します
           ・販売販売代理店
           販売チャネルの管理
           ・委託製造会社、部品供給会社
           製造原価・工程の管理、商品保証の管理
            ・ライセンス供与先
           ロイヤリティの管理
           ・その他
           ソフトウェア管理、一般コンプライアンス、FCPA(腐敗防止)

16:30 ‐       Q&A
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人トーマツ
セミナー事務局 担当:稲垣/宇戸
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル