主催:
デロイト トーマツ企業リスク研究所
日時:
2015年12月1日(火) 13:00〜17:00
申込期間:2015年10月23日(金)〜2015年11月30日(月)
本セミナーは、すでにCSR・環境報告書を発行されている企業の作成ご担当者の方や、発行を検討されている企業のご担当者で、他社の先進事例にご興味をお持ちの方を対象とし、情報を提供することを目的としています。CSR・環境報告書の最新動向や先進事例を解説するとともに、来年のCSR・環境報告書を改善するために役立つポイントを解説いたします。
また、今回は、本年6月に制定された「コーポレートガバナンスコード」への対応において、規制の遵守のみならず企業価値の向上に寄与するための、ESG情報開示のあり方を説明します。さらに、日本企業とは異なる視点で取り組む海外企業の報告書から、国内外で活かせる開示や取組みの情報について紹介いたします。

開催概要

会場
〒103-0028 東京都 中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル 3F
参加費 1名様 9,000円(税込)
定員 80名
対象 CSR・環境報告書を発行されている企業の作成ご担当の方発行を検討されている企業のご担当者の方で、他社の先進事例を知りたい方など
内容 13:00〜15:00 2015年CSR・環境報告書のトレンド

         2015年度の各社CSR・環境報告書から、次年度の取組みや報告書作成に参考
         となるようなトレンドや、活動を含めた最新事例をご紹介します。

15:10〜16:00 コーポレートガバナンスコードとCSR情報開示
          〜企業価値のコミュニケーションとESG情報〜

          2015年6月にコーポレートガバナンスコードが制定され、企業はこれまで以上に
          ESG情報の開示を求められています。規制対応のみならず、ステークホルダーからの
         信頼や企業価値の向上へ貢献するための、効果的なコミュニケーションの考え方を
          紹介します。

16:10〜17:00 海外企業の報告書から見るCSRの潮流

         近年、海外展開の広がりもあり、海外ステークホルダーとのコミュニケーション機会も
         増え、また、CSRへの期待は、新興国にも広がっています。日本企業とは異なる視点で
         取り組む海外企業の報告書から、国内外で活かせる開示や取組みの情報を紹介します。
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局 担当:稲垣 / 宇戸
TEL: 03-6213-1113FAX: 03-6213-1117
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル