主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年12月4日(金) 13:30〜15:30
申込期間:2015年10月26日(月)〜2015年12月1日(火)
NASA(アメリカ航空宇宙局)のスペースシャトル事故を題材としたケーススタディによるコンプライアンス研修をご案内いたします。
コンプライアンスの重要性がうたわれて久しいですが、企業によるコンプライアンス違反の事例は後を絶ちません。
コンプライアンス浸透に当たっては、各人のコンプライアンス意識を向上させるための教育が非常に重要となります。特にコンプライアンスの重要性を「理解」させる初期段階から、コンプライアンス経営に向けて各人が自己の役割と責任を自覚し、「主体的」に「行動」していく段階につなげることが肝となります。
この次段階に向けての教育の一つとしてNASAというユニークな題材を用いたケーススタディ形式による研修を準備致しました。
NASAは過去にチャレンジャー号打ち上げ失敗、コロンビア号帰還失敗という2度のスペースシャトル事故を経験しており、その原因は組織風土、集団的意思決定、内部告発の不備といった根深い組織的な欠陥にあったと分析されています。これらは企業におけるコンプライアンス違反と共通しておりNASA事例を学習することで企業におけるコンプライアンス対応を適確にご理解いただくことができます。また、チャレンジャー号の事故は、安全工学、内部告発の倫理、コミュニケーション、集団的意思決定、集団思考の危険性などの様々な分野で事例研究として広く取り扱われており、ケーススタディの最適な事例となっています。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府 大阪市中央区今橋四丁目1-1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 1名様 21,600円(税込)
定員 25名 ※先着順にて定員になり次第締め切らせていただきます
対象 コンプライアンス推進や研修をご担当されている方
内容 (ケーススタディ:120分)

講師がスペースシャトル事故の概要や事実関係を説明します。

受講者4〜5名ごとにチームを作り、ご用意した課題についてディスカッションを行っていただき、事故の背景と根本原因について考察していただきます。

随時、企業におけるコンプライアンス事案へのあてはめ、考察を併行して行い、NASA事故と企業コンプライアンス事案との関連付けを行います。

講師が調査報告書に基づくNASA事故の根本原因と対応策について解説を行い、参加者に企業コンプライアンスに関する「気付き」を持っていただきます。
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、受講票とお振込み先のご案内をさせて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:中嶋/武田
TEL: 06-4560-6006FAX: 06-4560-6019
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1-1 淀屋橋三井ビルディング