主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年11月30日(月) 15:00〜17:00
申込期間:2015年10月29日(木)〜2015年11月24日(火)
近年、多くの企業が急速に海外での事業展開を加速させている中、当局による汚職防止関連の法規制の整備が進み、その適用が強化されています。また、カルテル・独占行為の規制によっても、企業やその従業員が立件され、刑事罰を科されるなど、海外諸国での法務リスクが年々高まっており、グローバルに活動する日本企業にとって無視できない状況となっています。
さらに、横領など資産の流用を隠蔽するためや、贈賄目的の資金を捻出するための不正経理の事例も後を絶たず、海外子会社におけるこれらの行為が会社の利益を蝕むだけでなく、コンプライアンス違反(企業不正)として社会的批判を受け、レピュテーションの低下を招いています。
このような背景のもと、本セミナーでは、クロスボーダーの法務リスク対応に定評のある森・濱田松本法律事務所よりゲスト講師をお招きして、海外、特に新興国において日本企業が直面しやすい法務リスクについて具体的な事例を交えて解説します。
なお、今回の会社法改正により、企業グループにおける内部統制システムの整備と運用の状況が事業報告の記載事項となり、企業は親会社単体だけでなく、海外の子会社まで含めたグループ全体での内部統制システムの構築の必要性が高まることになります。そのため、本セミナーにおいては改正のポイントにも触れつつ、今後求められる海外子会社管理のあり方およびこれに対する取締役の責任についても合わせて解説します。
さらに、グローバルな視点でのリスク管理を適時・適切に実践するため、海外に進出する日本企業が備えておくべき体制等について、ご紹介いたします。
ご多忙とは存じますが、是非この機会にご参加いただきますようご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒730-0013 広島県 広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー16階
TEL: 082-222-7050
・広島バス「合同庁舎前」バス停から徒歩約2分
・広島電鉄市内線「立町」電停から徒歩約4分
・アストラムライン「県庁前」駅から徒歩約6分
・広島バスセンターから徒歩約8分
参加費 無料
定員 30名(定員になり次第、受付終了とさせていただきます。)
対象 経営管理本部長または経営管理全般を担当する管理職の方
内容 ●改正会社法における内部統制関連の強化による海外子会社管理責任の強化
  森・濱田松本法律事務所 弁護士 林 宏和 氏
●アジア子会社の法務リスク
  森・濱田松本法律事務所 弁護士 江口 拓哉 氏
●グローバルリスク管理体制構築の実践
  有限責任監査法人トーマツ 公認会計士 花田 洋平
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、セミナー開催日の3日前までに受講票等ご案内させていただきます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
広島事務所 セミナー事務局 担当:相原
TEL: 082-222-7050FAX: 082-222-7233
広島市中区八丁堀3-33 広島ビジネスタワー16階