主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年12月11日(金) 13:30〜17:15
申込期間:2015年11月10日(火)〜2015年12月10日(木)
サイバー攻撃などのインターネットからの攻撃の多様化が進む中、情報漏えいやSNS炎上などの事件・事故(以下「インシデント」)が発生し、風評被害などビジネスに大きな影響を及ぼす事例が増加しています。これらの事故事例を読み解くと、高度化する脅威すべてへの予防を前提とした対策には限界があることは明らかです。そのため、インシデントは完全には防御できないという前提で、発生した被害を最小限にとどめるための枠組みの構築が重要であり、情報開示の要否や開示内容、方法、タイミング等の選択によるレピュテーションコントロールまでをも含めた一貫性のある対応が必要となります。そのためには、例えば情報漏えいのインシデントに対してシステム部門が業務部門や広報と連携して原因分析や対外発信を行うなど、関連する部署が有機的に連携した全社的な取り組みと体制構築が必要となります。
多くの企業においては、このインシデント対応の枠組みや体制が整備されているとは言えず、事件発生時の対応が後回しになっていたり、リスクに直接関係する部署が部門対応としての手順を取りまとめている程度となっているなど、改善が急務であると考えられます。
当セミナーでは、事故事例を元に事故発生時にどのような取組みが必要であるかを読み解くとともに、新たにマイナンバーなどの対応が求められる状況において、企業におけるインシデント対応のあり方および取り組みの進め方をご紹介いたします。

開催概要

会場
〒541-0042 大阪府  大阪市中央区今橋四丁目1-1 淀屋橋三井ビルディング
TEL: 06-4560-6021
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅10番出口直結
京阪本線「淀屋橋」駅3番出口から徒歩1分
地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅5-A出口から徒歩6分
参加費 無料
定員 60名(定員に達し次第、締め切ります)
対象 経営企画をご担当の責任者・担当者様
リスクマネジメントをご担当の責任者・担当者様
情報システムの企画・運営・管理等をご担当の責任者・担当者様
内容 ■13:30〜13:40 ご挨拶
            
■13:40〜14:40 【セッション1】
事例からみるインシデント対応のポイント
〜 その時企業はどう動くべきか 〜

■14:40〜15:00 休憩                  

■15:00〜16:00 【セッション2】
インシデント対応体制の定着化・高度化に向けたポイント
〜 そのインシデント対応体制は本当に機能するのか 〜

■16:00〜17:00 【セッション3】
インシデント発生時の攻めの情報開示
〜 ピンチをチャンスに変えるレピュテーションコントロール 〜

■17:00〜17:15 Q&Aセッション 
内容
詳細資料
備考 お申込受付後、ご参加いただける方には後日受講票のご案内をさせて頂きます。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
大阪事務所セミナー事務局 担当:中嶋/武田
TEL: 06-4560-6006FAX: 06-4560-6019
〒541-0042 大阪市中央区今橋四丁目1−1 淀屋橋三井ビルディング