主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年12月22日(火)15:30〜17:00
申込期間:2015年11月16日(月)〜2015年12月21日(月)
2015年6月東京証券取引所よりコーポレートガバナンス・コードが公表されましたが、重要なキーワードとして、「会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上」が各フレーズで示されました。そしてその実現のために、収益力・資本効率等に関する目標を提示し、その改善を図るべきとされています。
すなわち、収益力・資本効率等に関する目標(ガバナンス視点の財務指標)は、会社の持続的成長と中長期的な企業価値の向上に資するものでなくてはなりません。一方、昨今の国内外上場企業の不祥事に見られるように、経営陣が設定した経営指標(業績目標)が一因となって、不正につながったことにも大きな関心が寄せられています。
したがって、現在、目標として設定している経営指標については、以下の観点での検証と見直しが必要です。

・経営資源の最適な配分と売上・利益の持続的成長が調和されたものになっているか
・そもそも経営戦略に基づいた指標となっており、かつ、環境変化に対応した設定となっているか
・経営指標の設定プロセスは、各組織階層のオーナー意識を活かしたものになっているか
・経営指標本来の機能として、社員の行動を正しく方向付ける真の羅針盤となっているか

ゆえに今日における経営指標の設定は、重要な経営課題といえます。
本セミナーでは、企業が将来にわたって持続的な成長に資する観点から、最適な経営指標設定の考え方とその達成マネジメントのポイント等について、解説を交えながら役員の皆様と一緒に考えてみたいと思います。

開催概要

会場
100-0006 東京都 千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル 北館17階
・JR山手線 有楽町駅 日比谷口から徒歩1分
・有楽町線 有楽町駅、千代田線・日比谷線・三田線 日比谷駅
 A3出口から有楽町電気ビル地下1F直結
参加費 無料
定員 40名
対象 主に中堅上場企業の役員・幹部の方
内容 持続的成長に導くガバナンス時代の経営指標マネジメントとは
1(起):経営指標の設定は、経営課題である
2(承):ガバナンス時代に検討すべき経営指標の要件と設定プロセス
3(転):永続こそ最大の企業価値である(ROE経営の留意点)
4(結):経営指標の実現に魂を入れるガバナンスの四大要素
内容
詳細資料
備考 ・中堅上場企業の役員・幹部以外の方、ご同業者の方、1社からの複数名様のお申し込み、またはお申込みが定員を超えた場合には、お断りする場合もありますので、ご了承下さい。
・お申込みが完了しましたら、自動配信にて「申込完了」メールをお送り致します。
・開催1週間前までに、マイページのご案内メールを送信いたします。マイページURLよりシステムにログインし、「受講票」をダウンロードして、プリントアウトしたものを会場にお持ち下さい。

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
トータルサービス事業部セミナー事務局 担当:狩野
TEL: 03-6213-2020FAX: 03-6213-1585
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-11-1 PCPMビル