主催:
有限責任監査法人 トーマツ
日時:
2015年12月15日(火)15:00〜17:30
申込期間:2015年11月16日(月)〜2015年12月11日(金)
金融庁は「金融モニタリングレポート」を公表し、我が国の産業・経済の状況に対する分析結果を示すとともに、金融機関が抱える収益力の低下等多様なリスクへの対応に関する問題意識と先進的な評価事例を公表し、金融機関における自主的な経営課題の改善や経営目標の達成に向けた取組みを促しています。また、金融審議会においては、FinTech 等金融とIT の融合の進展を受けて「決済業務等の高度化」と「金融グループを巡る制度のあり方」を一体的なものとして検討するとともに、金融持株会社の機能の見直しなどにより金融グループとしての銀行本業とのシナジー発揮の可能性を高めてより柔軟な業務展開に必要な子会社の業務範囲の見直し等が検討されています。
このような金融行政全体の取組状況から、金融庁としては、監督・検査一体的な「金融モニタリング基本方針」から金融・資本市場全体に係る組織一体的な「金融行政方針」を策定し、公表に至ったものと推察されます。今回の方針における重点施策においては、経営管理態勢の実質的な充実や地域企業の生産性向上への貢献というサービス競争等質の高い金融仲介機能の発揮が重要であることなどが掲げられています。
本セミナーにおいては、金融行政の足元の動向や中長期的な方向性と「金融行政方針」の重点施策の狙いとともに、金融環境の変化のなかで金融機関に求められる金融仲介機能の十分な発揮等経営課題を検討する際の参考情報について分りやすくお話しいたします。
ご多忙中とは思いますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

開催概要

会場
〒450-8530 愛知県 名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館
TEL: 052-565-5082
参加費 無料
定員 40名(定員になり次第、締め切らせていただきます)
対象
内容 金融庁は「金融モニタリングレポート」を公表し、我が国の産業・経済の状況に対する分析結果を示すとともに、金融機関が抱える収益力の低下等多様なリスクへの対応に関する問題意識と先進的な評価事例を公表し、金融機関における自主的な経営課題の改善や経営目標の達成に向けた取組みを促しています。また、金融審議会においては、FinTech 等金融とIT の融合の進展を受けて「決済業務等の高度化」と「金融グループを巡る制度のあり方」を一体的なものとして検討するとともに、金融持株会社の機能の見直しなどにより金融グループとしての銀行本業とのシナジー発揮の可能性を高めてより柔軟な業務展開に必要な子会社の業務範囲の見直し等が検討されています。
このような金融行政全体の取組状況から、金融庁としては、監督・検査一体的な「金融モニタリング基本方針」から金融・資本市場全体に係る組織一体的な「金融行政方針」を策定し、公表に至ったものと推察されます。今回の方針における重点施策においては、経営管理態勢の実質的な充実や地域企業の生産性向上への貢献というサービス競争等質の高い金融仲介機能の発揮が重要であることなどが掲げられています。
本セミナーにおいては、金融行政の足元の動向や中長期的な方向性と「金融行政方針」の重点施策の狙いとともに、金融環境の変化のなかで金融機関に求められる金融仲介機能の十分な発揮等経営課題を検討する際の参考情報について分りやすくお話しいたします。
ご多忙中とは思いますが、ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

ゞ睛珊埓方針の特色と重点施策
金融機関における経営課題
講師:有限責任監査法人 トーマツ ディレクター 大平 博一
内容
詳細資料
備考

お問い合わせ

有限責任監査法人 トーマツ
セミナー事務局 木村 知子
TEL: 052-565-5082FAX: 052-565-5548
名古屋市中村区名駅三丁目13番5号 名古屋ダイヤビルディング3号館 有限責任監査法人トーマツ